【コンビニ発注】コンビニにおける発注分散の本質とは? | LINE@はメッセージが命!言葉のパワーで、ヒトと企業を応援する商売繁盛コピーライター

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LINE@もコンビニも、ともに日本生まれなのをご存知ですか?売上を上げる為に大切な考え方とは?レジ誤差ゼロを実現するお店の仕組み作りとは?接客クレームを減らすには?売上130%アップを実現する店長の思考法とは?再現性の高い考え方をお伝えします!

こんにちは

繁盛店長育成トレーナーの四宮です。


コンビニで発注分散は、なぜ必要だと思いますか?


理由は、決して、店長さんがラクをする為とか、

そういうのでは、ありません。


発注分散の必要な理由はいろいろありますが、

最大の理由、目的は


お店の品揃えを地域のニーズに限りなく近づける事


これが正解です。


地域のイベントがある時には、それに合わせて

きちんと、おにぎりやお弁当の数が増え、

風邪が流行すれば、マスクやのど飴の在庫が増え

近所のスーパーが臨時休業すれば、それに合わせて

きちんと納豆や豆腐の在庫が増えること


これが一番重要なのです。


つまり、コンビニ経営において一番重要な事は

その地域周辺の情報をいかに細かく

情報収集するかという事なのです。


その時に、その情報収集を

オーナーさん夫妻だけ、店長だけ、社員だけとか

そういう限られた人達だけしか

行なっていなかったとしたら、

必ず、売上に影響する情報収集がもれてしまうのです。


だとすれば

スタッフ全員で地域の細かい情報収集をし

その情報を品揃えに反映させていく為には

スタッフ全員が商人

つまり全員が発注担当者である事がベストなのです。


新商品をたくさん売ったり、催事品に力を入れる事も大切ですが

「必要な時に必要な物がきちんと確実に買えるお店」


これが一番大切な事なのではないでしょうか?


理想論を語っているのでは、ありません。

これは、私が店長の時、常に考え続けていた事です。

そして、それを実践し続けた結果、

私がマネジメントしている店鋪においては

売上は、常に上がり続けました。


商売の基本を徹底する事、変化に素早く対応する事


ダーウィンは言っていましたね。

「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き残るのでもない。

唯一生き残る事ができるのは、変化できる者である」


店長は、お店の発注作業を流れ作業にするのではなく

発注作業こそ一番大切な仕事であるという意識で、

日々の発注に取り組みましょう。


私の大好きな二宮尊徳の言葉に「積小為大」があります。


日々の発注は、毎日が重要なのです。

その意識で、日々の発注に取り組んで下さいね。