小規模・中小企業はまさに、成功の基本条件である、「固くて強い組織づくり」が可能なのです。
何百人、何千人という大企業では、トップの考えを末端まで浸透させていくのは、並大抵なことではないと思いますが、
小集団のチームグループに編成して取り組めば、それも可能であり、それをやって成功したのが、京セラのアメーバ経営であります。
私共が提供し成果をあげているのは、これを組織的かつ体系的に取り組んでいく為の「社内塾システム」であります。
どんな組織であれ個人であれ、現在以上の成果を求め、より高い目標を実現していくためには、それが出来る人に変化しなければなりません。
変わらなければならないのです。
組織の場合は、組織メンバーの一人一人が、先ず変わらなければ、組織の変化は始まらないのです。
人が変わるという事は、考え方が変わるという事であり、それはアイデア(考え)に、触れることからしか生まれません。
そして変化した人間だけが、これまでとは違った行動を取り始めるのです。
従って、この原理原則に基づいた手法を取り入れ、且つ、個人のモティベーションを最大に発揮するためのアイデアに従って、
ミーティングとワークショップを進める「社内塾」というものを通して、経営者は、社員個人の欲求や願望を知ると同時に、社員は経営者の思い、方向性、企業目標を明確に知ることで、
社内相互の連帯感や、組織との一体感を、必然的に作り出すことが出来る訳です。