気まぐれに更新してみる。

こんな更新頻度の低いブログ、残しておく意味もあまりないかもだけど…
ここは自分だけの秘密基地みたいな感じ。
無くても生きていけるけど、あるとちょっとほっこりするというか。だから消さない。


近況報告すると、まぁ生きてます。それなりに。ほんと、それなりに、だけど。

4年半の看護師生活を辞めた後、半年の無職生活を経て4月からやってる臨時の保健師だけど、もうすぐそれも辞める。
保健師の仕事が嫌というか、独特の公務員体質にどうも馴染めない。

ちょっと公務員について愚痴ってみる。

田舎の役場だから馴れ合いがすごい。
身内が多いし、職員の9割がその町に住んでるし。
正職員さんと臨時の線引きが明確にあって、すごい居づらい。
しかも、任される仕事が誰でもできる雑用が多くて、かと思えば、足を使う訪問は丸投げされたり、都合よく使われてる感じがすごいする。
それでいて、ボーナスも交通費もない。

やっぱり正職員で責任持って働きたいなーと。
定時で帰れて夜勤もなくて、身体はすごい楽だけど、ほんとそれだけ。
働いたーって充実感がない。
私は「楽をしたい」わけじゃなかったんだなーって分かった。
臨時は部分的なことを任されることが多いから、それが終わったら手持ち無沙汰な時間ができてしまうことがあって、「なんか手伝うことないですか?」って声をかけるのもストレスだし。
忙しいっていうのはすごい有り難いことなんだなー。
それに給料高い方が良いしね笑

けど、今の職場の人達見てたらほんと公務員叩きされる理由がよく分かる。
週休2日が保障されてる上に(たまには行事とかで休日出勤もあるけれど)、有給もフルに使って平日に休み取って。
週休3日!?って思うくらい毎週のように有給取ってる人いるし。
仕事中、パソコンでゲームして時間潰してる人もいたり。
そのくせ、文句や不満が多い。
自分達は一生懸命仕事してるつもりなんだろうけど、他所で働いたことがある人なら絶対おかしいと思うはず。

この町はすごい保健師が手厚く配置されてるし、ぶっちゃけ私要らないと思うんだよね。
正職員さんが100~120%の力で仕事して、それでも仕事が回らないから臨時を雇うっていうスタンスじゃなくて、70~80%くらいの力で仕事がしたいから臨時を雇ってるっていう感じ。

あと、田舎って人間関係が狭いから、誰もきついことをいわない。
指導とか注意する人がいない。
私より若い保健師でタメ口使ってくる人いるんだけど、何なの?
私はあとから入ってきた人でも年上なら絶対敬語を使う。
まぁ、その人の言葉使いの悪さはみんな知ってるみたいだけど。
それも誰にも注意、指導されてない。
ぬるい。ほんとぬるい。
おかしいことがまかり通っているこの田舎の職場がどうしても好きになれない。


けど、今の職場ではすごい良い出会いもあった。
同じ臨時の立場のおばちゃんと仲良くさせてもらってるんだけど、いろいろ経験してきてる人は物事の見方がやっぱ違う。
いろいろ勉強になる。
人の良いところを見つけるのが上手い人で、こんな私のことも評価してくれてる。
いろいろ相談をさせてもらって、看護師に戻る踏ん切りがついた。


一応、年明けから正職員で看護師に戻る予定。
夜勤もまたしなきゃだし、しんどいだろうけど、頑張る。
新しいとこに入るのは怖いけど、こればっかりは避けてると生きていけないから。
人生、多分新しいことの繰り返しだもんね。


…なんか、個人的なこと書き過ぎた。
ここに何かを書きにくるのは、気持ちが落ちているとき。


また来ちゃったー。

心の内をさらけ出せる居場所がここにしか無いなんて、28年間の人生がどれだけ薄っぺらいかって話だよね。
いろんな恐怖や不安からいつも逃げてきたから。

先週末くらいから気分の落ち込みとやる気の無さを少し自覚していたけど、週初めはやっぱ無理だった。
ちょっとしたことに泣きたくなって、それを堪えるために無感情を装って。
気分の落ち込みは定期的にあるし、時期とか振り返るとPMSもあるのかなぁとか思ったり。

今の職場の人は良い人が多いと思うけど、やっぱり自分を出せなくて苦しい。半年経つのに馴染めないし、昼休憩も苦しくて苦しくてたまらない。

逃げてばかりではダメだけど、逃げ出したくてたまらない。

今の仕事は自分で流れを組み立てる感じだけど、自分にはそれがきつい。
自分の言動全てに自信がないから、常に不安と恐怖の中で仕事してる。
あと、電話対応も異常に苦手。電話する前は言わなきゃいけないことをメモしたりして準備するけど、ほんとドキドキする。

決められた流れを繰り返す看護師の仕事の方がプレッシャーが少ない気がする。

普通に恋愛したり遊んだりするのが自分にとってこれほど難しいとはね。


それでも。
生きるのは辞めようとは思ってない。
こうやってどうしようもない生き方をするしかない。
足掻いて、足掻いて。
一生足掻いて。それで終わりかもね。
まぁ、人生なんてそんなもん。

けど苦しいものは苦しい。
そう言いたかった。
気づいたらいつの間にか年が明けていた。
無職での年越しになってしまうとは...

短期のアルバイト後、無職生活がはや4ヶ月。
貯金も無くなってきたし、これはヤバいと焦りに焦って。
ハローワークで求人見ても、田舎なんて介護と看護ばっかりだし。
フリーターやってとりあえず何でも仕事やってみよう!みたいなフットワーク軽いタイプでもなく。
看護師に疲れて辞めたのに、やっぱり看護師しか無いんだな。

頑張って看護師に戻ろうって決意して、面接・採用までいったんだけど、急激に怖くなって辞退の電話してしまい。
もうなんか、いろいろ分からない。

お金稼ぎたいし、看護師に戻りたいという気もあるのに、それでもこの内なる激情。
自分の「ぶれ」についていけない。

進んでは退き、結局元の場所。
自分に付き合うことがいつまで経っても苦しいままなのは、どうしたものか。


ほんとに生きづらい。
精神的に脆いのに、きっと私は病気じゃない。
ただ、そういう人間なだけ。
病気と正常の境界線、ここにいるのも楽じゃない。
治ることもないんだから。