富士急ハイランド | 明日も笑顔で

明日も笑顔で

未来の私達が笑ってられますように。

7/2


朝5時集合で彼の友達とその彼女と
全部で6人で出発


彼も私も絶叫系大好きだから
大騒ぎで楽しんだ

彼はずっと気を使ってた

一日楽しんで
帰り道美味しいステーキハウスで夕食

これが美味しいからって勧められて頼んだ料理
美味しかった

旨いか?って何度も聞くかっくん

おいしいよって答えると嬉しそうに笑ってた

この日私は地元に戻らなきゃならなかった

りょう、今日地元に戻るから
帰り道寝かしてやりたいんだ


そう言って一番後ろの席に座らせてくれた

ここなら寝れるだろ?


ウトウトして来た頃

枕にして寝ろよ

そう言って膝枕してくれた

時々車が大きくゆれて目が覚めると

かっくんが
頭をなでていた

今までとは全然違う

うん
愛おしそうに撫でてくれてる

この時
色々な思いを忘れて

素直に

幸せだなって思った

凄く幸せな気持ちで
かっくんの、膝枕で寝てたんだ

とってもとっても幸せだった

ゆっくりでも
きっと元に戻れる

また大好きになれる

かっくんと一緒にいたい

そんな風に思いながら
眠っていたんだ




彼の地元について
皆とバイバイした後

本当に今日帰るの?
おれ・・
すごく
やりたいんだよな~


おどけながら言われた

まだ一緒にいたいって事だよね

うん・・
朝出発だと
渋滞した時
仕事に近くしちゃうから


今日は・・帰るね


そう答えても

何度も

やりたかったんだけどな~

そう言ってた

私は同じ事を答えるしかなかった

一緒にいたいのは同じだけど
朝帰るのは無理がある

すぐ帰るの?

やってから帰れば?


疲れてるし
アパート行ったら
まったりしちゃうし


何度も同じ会話が繰り返されてた


時間は夜の11時近かった
アパートに戻って・・・

一時過ぎるよな~

運転して帰る自信がなくなる・・

運転して帰る自信がなくなるから
すぐ帰るね


そうか
じゃ~
取りあえず忘れてきた物取りに行くか


少し不機嫌な
かっくんがいた