明日も笑顔で

明日も笑顔で

未来の私達が笑ってられますように。

Amebaでブログを始めよう!
連絡するねって言ったのに
ずっと電話が かけられなかった

私は
何にも考えないで 会いたかった

地元で色々あって疲れてたから
ただ楽しいだけの時間を過ごしたかった
久しぶりに彼と電話で話して
懐かしさと 楽しさと
だから会ってみようと思った

でも それじゃ いけなかったんだよね

電話をかけれないまま時間が過ぎていった

「結局 来ないんだろ?」
彼からメールがきた

待ってる時の 不安な気持ち
私は良く知ってるのに
すぐには連絡出来なかった

メールが来てから 暫くして電話をかけた

「かっくん
私ね いま本当に色々な事で気持ちが
疲れてるの

かっくんと久しぶりに話して
凄く楽しくて 会いたくなったから
遊びに行くって言ったの

でも 色々なかっくんの気持ち聞いちゃったら…
私は そんなに深く考えてなかった

かっくんは 気持ちが戻るのか!?
前のお前に戻るのか!?

そう言ってたけど

私は気持ちが戻るんじゃないと思う
やり直すことがあるとしたら
もう一度新たに好きになった時だと思う
それには その時間が必要だし
すぐに答えが出るとは思えない

もしね戻ったとても
かっくんは
色々私を試すと思うんだ
気持ちの大きさを
私は もうそう言うの嫌なの

それと
私は今は 色々頑張るだけの元気はないの

かっくんの色々な話を聞いてしまった今は
遊びに言っても 楽しめない気がするの

だから 今は行かない
元気な時に行く」

そう伝えた


「俺…言ったよね
次の約束…決めた日がダメになったら
縁がないんだと思うって

結局 縁がないんだよ

話しただけで
そんな風に来れなくなるなら…縁がないんだよ

俺…言ったよね
来れなくなるなら
もう終わりにしようって」

「うん…言ってた
かっくんは 私の都合は関係ないの!?
結局同じだよね
最後の日と

もう少し 帰る時間を遅らせろって
朝帰ればいいじゃないかって言うかっくんの気持ちと

まったりしてしまえば
富士急で遊んだ疲れから運転する気になれなくなるから今帰る
朝帰るのは仕事に間に合わないと困るから出来ないって言う私の気持ちと

ぶつかって喧嘩になって…

今回も同じだよね」

「うん…
きっと縁がないんだろう

俺は今日で 気持ちに区切りをつける」

「わかったよ」

そのあと長い沈黙

「お互い前向きに頑張ろうな
お前に会えて良かったよ」

「私も かっくんに会えて良かったよ」

「なんか話しておきたいことある?
俺は…もう…いいや」

「大丈夫だよ」

じゃぁな
じょぁね

彼の決めたルールに沿って
取り合えず無理してでも
遊びに行くって選択肢もあった

私は それを選ばなかった

今は行かないって言えば
彼が もうここでケジメをつけようって言うのは分かってた

最後に彼を試したのかもしれない
私のタイミングを待ってくれるか

戻りたい気持ちは
今はない

だから試したんだと思う

彼は変わってなかった
きっと
戻っても又同じことでダメになるだろう

そう思った

好きな所は沢山ある
離れて気がついた彼の優しさもある

離れて気がついた
私も無理してた所が沢山ある

彼の好きな私には
戻れないかもしれないって思った

今回の事で私は
彼の所に戻ることはないって
ハッキリわかった

別れてから
どのくらいたったんだろう

凄く昔に思える

彼との時間は
楽しかったし
深かったと思う

多分一番
私の事を分かっているのかもしれない

繋がり続けることはなかったけど
会えて良かったって素直に思える

いつか会えたら
昔話が出来るかな!?

住んでる所が遠いから
そんなことはないのは分かってるけど
そんな事を思った











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