岩見沢で見た目と
暮らしのアドバイザーをしている
【ヴィジョンプラス】畠山ちゃこです♡
以前『プレス空知』に掲載した記事を
連日UPしています!
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前回の続きです
【フライパン・鍋】
全て取り出し、大きさ(形状)別に分けてみます。
叩き売りができるくらい多くありませんか?
それぞれ大きさ別にいくつあればいいですか?
調理するときや、後片付けのシーンを想像したとき、
どの鍋に手が伸びるかも考えます。
私は重い鍋には手が伸びないことがわかっているので、
比較的軽く汚れが落ちやすいタイプを選ぶよう意識しています。
このように自分の好みを認識することで選択する基準(ステンレス/ホーロー/テフロン等)ができ、無用なバーゲン品に手を出すということがなくなります。
日ごろほぼ出番がなく、季節限定で活躍するような大きい鍋は、キッチンの特等席に鎮座させておく必要はありません。
場合によっては納戸収納でもOK!
また、本当に手放していいか迷う鍋については、チェックする期日を書いたラベルをつけた収納ケース等にまとめ、納戸保管し様子をみましょう。(ボール・ザル類も同じ要領で必要な個数を厳選する)
【調理器具】
(菜箸・フライがえし・おたま・トング・ヘラ・キッチンバサミ・ピーラー・栓抜き等)
まずは同じ種類ごとに並べてみましょう。
いくつずつありますか?
いくつ必要ですか?
こうして並べてみると、もう使わないわ~これっ!というモノが目につくはずです。
たとえ普通に使えるモノでも、自分にとっては使いにくく手に取ることがないモノは手放します。
すくう・まぜる・切る等、目的別の大まかなグループごとに取り出しやすく収納します。
アウトドアでしか使わないモノは、見た目が調理器具だとしてもここには入れず、アウトドアのグッズが入っているところに収納します。
また、年に数回しか使わない使用頻度の低い調理器具は、別のスペースに収納することで、日頃よく使う調理器具が格段と使いやすくなります。
【カトラリー】
家族で使う個数のみ取り出しやすいところに収納し、その他はジッパーやラップなどでまとめて、予備のコーナーへ移動させましょう。
易者か?!というくらいの大量のお箸を常に出しておく必要もありません。
このように使うモノを厳選し、取り出しやすく収納していくことが、着実に時短家事へとつながっていくのです。
子育てに必死な期間は、過ぎてしまえばあっという間だったように感じています。
家族で過ごせる時間は本当に限られていて、決して取り戻すことのできない今しかない時間なのです。
どうやったら楽ちんに家事をこなし、機嫌良く過ごすことができるか、意識しながら暮らしてみて下さいね。
もう少し!もう少しすると楽になりますよ!
頑張れパパ・ママ!
《ここまで》
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