岩見沢で見た目と
暮らしのアドバイザーをしている
【ヴィジョンプラス】畠山ちゃこです♡
以前『プレス空知』に掲載した記事を
連日UPしています!
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長男が1才になると同時に保育園へ預け、
それから約10年間フルタイム勤務のワーキングマザーを経験しました。(途中次男を出産し4カ月の産休後に復帰)
疲労+時間不足→家事がうまく回らない→家の中が乱れる→ストレスになる→家族に八つ当たりという負の連鎖が…。
そんなとき、整理収納にはノウハウがあることを知り、
自分や家族にとっての暮らしやすさを目指し試行錯誤を繰り返してきました。
こうした経験こそが、今の私のベースとなっています。
当時の生活を振り返り今いえるのは、働きながら子育てしている世帯はまず『キッチンをコックピットのように、あまり動き回らずとも必要な作業ができる状態を目指してみて!』ということ。
買い物してきたモノを迷わずサクサク収納できること、
食事の準備や片付けをスムーズにこなせることで、
家事にかける時間を大幅に短縮し、家族との時間や自分時間を確保できるよ うになるのです。
そこで、今回と次回の2週にわたり、キッチン内のモノを見直し、グループごとに使いやすく収納するためのワンポイントアドバイスをお伝えしていきます。
【グラス・カップ・湯呑など】
ボリュームがあるので、1アイテムずつ進めてもOKです。
家の中にある全てのグラスを取り出し、同じような形状ごとに並べてから家族や来客数などを加味し必要なグラスを選び出します。
持ち手のついたビールジョッキが場所をとっているご家庭が多いですが、今後、誰がどういうシーンで使うのかを考えてみて下さいね。(本当に使いますか?)
カップや湯呑についても同様の方法となります。
急須もたくさんお持ちのご家庭を目にしますが、いくつあれば間に合うのかを考え、使いやすく気に入っているものを厳選しましょう。
収納については、同じ種類ごと縦方向に並べていきます。
【食器】
似たようなサイズ・形状の食器を取り出し、必要な枚数を選び出します。
今の生活だと何枚あれば間に合いますか?
ヒビが入っていたり欠けているモノは、速やかに手放しましょう。
全ての食器も同様の手順で選択していくと、今より確実に数が減るはずです。
収納する際、別サイズのモノを重ねるのはNGです。
取り出すときのことをシュミレーションしながら検討してください。
また危険のないよう収納することも重要です。
普段使いと来客用とを分ける場合、普段使いは取り出しやすい高さに、来客用はスペースを決め、カゴ等を利用しながら収納するのもオススメです。
次週に続きます!
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