教育ママの心理
こんにちは 北林千鶴子です。
教育ママ よく言われる言葉ですよね
教育熱心で 自分の子どもの 成績に 一喜一憂し
なるべく 偏差値の高い 高校や大学へ行かそうとする 親ごころ
これだけ 聞くと さも 子ども想いの親という気もしないではないですけど。
実はね。
子どもの特性とか そういうことを 考えるよりも
とにかく 自分の子どもが 他の子よりも優れていて 欲しいという
親の 期待から きていることもあるんですよ。
っていうか そういう親って多いかもですね。
親として 自分が 出来なかったことを 子どもに 埋め合わせて
もらうことで プライドや 自尊心を 回復しようとする
だから ほかの 子どもの 能力を伸ばすかどうかは
自分を 世間から認めてもらえるか どうか という事に
直結するから 必死なんですね。
でもね
どんなに 子どもが 能力を伸ばしたとしても
いつも いつも 子どもの 能力の在り方を 当てにしているから
満たされることが ないんですね。
自分で 自分の 価値 幸せを 親自身が満たすことが
大事なんです!
理屈では 分かっているけど
という方
はい このような お悩みは
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