鵬翔高校が全国高校サッカーで初優勝を成し遂げた。宮崎県勢としても初の制覇だ。
本当におめでとうございます。
これでしばらくは注目の的になるだろう。それをかねてから望んでいたのであれば嬉しい限りであろうが、これまでとのあまりのギャップに当惑するかもしれない。
自己啓発の書籍を読むと「人は過去の延長戦上に生きている」とある。
(全ての判断は過去に得られたものから行うからだ。)
では、自分を変えたいとと思ったらどうしたらよいか?
なりたい自分の自己イメージを作り上げそこに自分を当てはめていく…。
つまり、「未来が自分を作る」ということになる。
問題は、「自己イメージが完成した時」と「現実に事を成し遂げた時」の間にはタイムラグが生じることだ。他者からの評価がイメージしたものとは違うことになる。
良い面、悪い面。前者を伸ばして才能を活かし事を成すか、後者にとらわれ才能を殺すか。資源の配分で結果が大きく変わるのであれば、願わくば多くの才能が活かされ、たくさんの喜ばしいニュースが飛び交うようになって欲しいものである。
最後まで読んで頂いて、ありがとうございました。