スープ入り上海焼きまん…とは?
11月25日(金曜日)晴れ 昼
ほぼ日刊糸井新聞の言いまつがいの中で
「上海(シャンハイ)焼きそば」を「海(うみ)焼きそばの上、ください!」
と言ったという話しが結構好きなのだが、今回はそれ風に言うと
「海(うみ)焼きまんじゅうの上」ということになる。
昨日もお伝えした、エキュート品川にある
上海煎包記(シャンハイチェンパオキ)
というお店のイチ押し商品、スープ入り上海焼きまんである。
上海煎包記のスープ入り上海焼きまん
皮が非常にモチモチしている。弾力があって食べ応えもある。
小龍包(ショウロンポウ)とかなり似てはいるのだが、まんじゅうと名が
ついているので、今回はまんじゅうとして位置付けさせてもらった。
特徴は黒酢入りの飲茶用タレをかけて食すこと。
なんとなく、小龍包にポン酢をかけて食べているような感覚があったが、
上にかかった青ネギや白ゴマも良いし、普通のまんじゅうに飽きたこの頃
満足に値する一品でした。
これは海まんじゅうなんて言わせないゼ、ベイビー!!!
初めての味、キンモクセイのあんまん!
11月24日(木曜日)夜
渋谷の東急東横のれん街の過門香。
ここはもう3回目の登場ですっかりお気に入りの店。
今日来たら、前回まではなかったまんじゅうが復活したとのこと。
その名は、桂花あんまん
まる福と赤く印字されている。
中はこんな感じ。
何の実だろう???いや、種か???
桂花とは中国ではキンモクセイのこと。
キンモクセイの花を使ったお茶が桂花茶で桂花陳酒という酒もある。
ということはこの実(種?)はキンモクセイということか???
味がまた不思議な味なんだなあ!
ウマイといえばウマイし、んん~でもクセのある味で、何と表現したら
いいか分からない……(^ ^)ゞ
オレはこの変わったクセのあるアンコの味は好きだ!
人によってはこの味ダメ!という方もいるだろう。
とにかく他には絶対ない、ワン&オンリーなアンマンと言って間違いない。
個性的です!
エキュート品川で行列する中華まん!
11月24日(木曜日)晴れ 昼
最近知ったのだが、上海には
生煎包(サンチェンパオ)=上海焼き饅頭
というものが存在するという。
実態がイマイチ掴めないのだが、今まで中華まんというと蒸したもの
だけだと思ってたのだが、実は違うわけである。
日本にも長野におやきというのがあるし、揚げたまんじゅうもある。
中国全土は広い。
我々の知らない美味しいまんじゅうがまだ存在するのだろう。
そんな上海焼き饅頭を出す店が東京にもあるというので駆けつけた。
キュート品川内にある上海煎包記。
ここの名物は1日300個限定の手包み上海豚まん。
本日お昼頃に駆けつけたところ、すでに完売!
え?いつ行けば手に入るんだ?って感じ。
でも焼きまんじゅうがあった!
焼き中華まん157円
ここのまんじゅうも直径6~7cmの一口サイズ。
やはり焼きまんじゅうは香ばしくてウマイ。
昨日の皇朝といい、ウマイまんじゅうは小さいサイズが多いんだな
ということが判明。
口福豚まん115円
特徴は、皮と具の量の比率を5対5にしてあるということ。
肉もまんじゅうももっちりとして重量感がある。
やはり人気商品だけのことはある。
青翠あんまん105円
皮が緑色で皮に何を混ぜたのかは不明。抹茶でないことは確か。
あんこはゴマあんで、これもウマイ。ここはハズレなし。
だから行列するわけだ!
昨日、今日と本格的点心のお店の本格中華まんばかり食べて
ちょっと調子がいいことに気付く。
やはりコンビニものは添加物まみれでダメだ!
こういうのばかりなら、それほど体調崩さずに済みそうである。
次はイチ押しのスープ入り上海焼まんに挑戦してみたいなあ!
世界チャンピオンが作る肉まん!
横浜中華街まんじゅう食い倒れ作戦~続編~その3
世界チャンピオンがいる店とは……
(↑リンクへGO!)
横浜市中区山下町218-4
なんと、中国料理の世界大会で金メダルを獲得した特一級点心師の
蔡曜(さいよう)さんという人のお店だそうだ。
店内では6~7人くらいの人々が忙しそうにみんなでまんじゅうを
作っている光景が見られる。
ここのは一口大の小さな肉まん。
食べてみると……
肉汁たっぷりでラードも多め、尚かつ濃いめの味付けで人によっては
しょっぱいと感じる人も多いだろう。
オレはこういった濃いめの味付けは好きなので、正直に美味しいと思った。
まあ、特一級点心師という肩書きなんてなくてもこれなら好きになるよ!
ってな味だな。
実際店頭では、はなまるマーケットやめざましテレビなどに紹介された
時の映像が流されているし、行列もするし、デカデカと世界チャンピオン
なんて書かれているから、その仰々しさにつられて買う人も多いみたい。
でもでも……味わってから判断しないと良いか良くないか分からない!
というのが今回中華街で色々味わって感じた結論です。
もうひとつ、ここに今まで見たこと無いあんまんがあったのでご紹介。
その名も抹茶あんまん
抹茶を練りこんだまんじゅう生地にゴマではない普通の粒あん入り。
これも一口サイズで、かなりデザート感覚。
正直美味しい!これは肉まんよりもハマった。
最初1つ買って感激したので、思わず行列に並び直し、お土産にまた
5個買ってしまった。
甘さも控えめだし、皮から抹茶の香りがフワーっと香ってきて食欲を
そそられる。
今回究極のあんまんはないかと探してみたが、他に目新しいのが
見当たらなかった分、これが自分的には究極のあんまんと見ても
いいと思った。
こんなディープな中華街。まだまだ未知のまんじゅうがありそうな
気配もするが、それはまた次回の楽しみにとっておこう。
その3に行く前に、もう一度BSEについて語る~
広告スペースにこんな広告が載って……
だって。。。
オレ最近、空腹なのに太っちゃった!だよ。
一緒に中華街巡りしてくれたマッちゃんは畜産学部出て、ペット屋さんやってる人。
家にはイヌ、ネコを始め、トカゲ、ヤモリ、カエル、カメレオンにフェレットまで
生き物だらけだそうです!
彼に狂牛病のことを聞いてみると……
「70度の温度で30分熱すると大丈夫」だとのこと。
実際、アメリカ牛が輸入再開されて適当な検査や解体作業した牛肉が入ってくると
感染した肉も入ってくる可能性アリだろうね、と語ってました。
でも先ほどのようにしっかり鍋やフライパンで熱すれば大方異常プリオンは死ぬとの
ことです。
しかし怖いのは、危険部位の骨髄などから抽出した牛エキスというものを使った
加工食品。それも、カレーやシチューのルーなどに使われた場合はしっかり煮込む
のでまだ良いんだけど、お湯入れるだけのカップスープなんかはヤバイんじゃない?
とのことでした。
牛や馬や鳥など畜産について勉強した人の発言に、ひとつひとつうなずいてしまう
のでした。
横浜中華街、まんじゅう食い倒れ作戦~その2
さてさて、飲茶の店2店で中華街の店内で食べるまんじゅうを堪能した
あとは、露店で売っているまんじゅうに挑戦してみよう!
中華街大通りには店頭で豚まんやら肉まんを売っている店が無数に
あって、みんな歩きながら頬張っている。どこで買おうか迷いに迷う!
中にはパンダの形をしたまんじゅうも売っている。
はっとりという店に行列が出来ていたので、期待して並んでみる。
マーボーまん、エビチリまん、キムチまん……etc.と種類が豊富。
ここで友人はエビチリまんを、自分はマーボーまんを買う。
マーボーまん
マーボーというか……春雨の入った辛い肉まんといった感じ。
悪くはないけど、360円という値段の割には、こんなもんか~という印象。
友人が食べたエビチリまんを少しもらう。
エビチリの具でまんじゅうの内側が溶けかかっているのが難点。
それが無ければ良かったのだが……。
今度は市場通りの入り口のある源豊行という店にミニサイズの
エビチリまんがあったので買ってみる。
ミニエビチリまん100円
こちらのは湯葉で具が包んであってさっきのみたいに具でまんじゅうが
溶けないよう配慮してある。しかし肝心のエビチリが少なくて、どちらかと
いうと湯葉まんじゅうみたいな印象だったのが残念!
食べ歩きもあと1件くらいにしようかな?と思い、そろそろ最強の中華まん
と探さねば……と、しばらく歩くと、そこにとんでもない店を発見!
何?世界チャンピオンの店?
何の世界チャンピオンなんだ?謎、謎、謎???
この真相は、明日、その3で公開します。お楽しみに!
横浜中華街、まんじゅう食い倒れ作戦~その1
11月23日(水曜日、祝)晴れ
やって来ました!横浜中華街。。。
店がたくさんありすぎて(一説によると数千軒はあると……)選ぶのが大変だ!
そこで、横浜に長らく住んでいた友人のマッちゃんにガイドを頼むことに……。
休日ともあって通りはごった返しております。
中華街大通りから、市場通りという路地に入って飲茶点心の店を散策する。
そこで見かけた鳳城酒家という店に入ってまずは、中華街のスタンダードまんじゅう
のレベルをみることにした。
鳳城酒家のスープまんじゅう
いわゆる小龍包ではなく、漢字で書くと違う名前(忘れてしまった!)だった。
もちっとしたまんじゅうに肉汁&スープたっぷりの具がたくさん。
鳳城酒家の挽肉まん
友人のマッちゃんはここではこれが美味しいと言ってた。
まんじゅうの皮はほのかにもち米の香りがして具は生姜の風味が効いている。
鳳城酒家のあんまん
あんこが非常に少なめで寂しい限りだ。。。
鳳城酒家のチャーシューまん
これもチャーシューは気持ち程度。
ここはどのまんじゅうも小さめのが3個入り。
スープまんじゅう2個、あんまん2個、チャーシューまん2個、挽肉まん1個
合計7個完食。
しばらく歩いてまた飲茶の店を探すことに。
南門通りから蘇州小路に入ったところにある点心&中華のお店 「菜(sai)」
ジャズがかかる2階の店内は広々として、厨房の作業が客席から望める
お洒落で落ち着く空間。カップルや女性同士にオススメ。
まんじゅうを注文するとこれまた美味しく、燕京(エンキョウ)ビールという
珍しい中国ビールも飲めるという、かなりお気に入りの店になった。
珍しいメニューがあったので注文することに。
焼きまんじゅう
小さめの肉まんを炙ったもの。ちょっと油が乗ったまんじゅう皮に
しつこくない具が入って、ハッキリ言って美味しいです。
もうひとつ、きのこまんじゅう2個入り
シイタケ、シメジ……など数種類のキノコが濃い目の味付けで入ってます。
気をつけないと下に付いた紙を食べてしまいそう!少し紙食べちゃった(笑)。
焼きまんじゅう2個ときのこまんじゅう1個の合計3個完食。
その2につづく……
4週目に突入!デカイ粒の栗あんまん登場。
11月22日(火曜日)晴れ
昼~
今日から4週目に突入。
残すところコンビニも行ってないのはサークルKとヤマザキデイリーストアくらいに。
(地方系コンビニとか、あまり数少ない稀少コンビニは外します。)
明日はイベント第2弾、横浜中華街まんじゅうリレーを決行する日なので、今日は
多少抑え目でいこう。
ampmで3種購入。
塩豚カルビまん150円は2回目登場。
牛角とのコラボで極端に細かくしたミンチ肉と細かいネギ
を濃い塩味で仕上げたネギ塩豚カルビ的な具が特徴。
豚まん170円も2回目。他店の豚まん系と似てる、豚肉たっぷりの具。
そして今回初は欧風カレーまん
大きめのニンジンが顔を出しているのが特徴か。
セブンイレブンのインドカレーまんとこの欧風カレーまんとサンクス
の黒っぽいカレーまんと、どれが一番美味しかったか?
欧風カレーとしてはこのampmのもアリ。でも個人的にはセブンのに軍配かな!
夜~
明日、嫌というほど肉まん食べることになりそうだから、今日は他のにしよう。
そういえば、肉まんの高級なのは食べたけど、あんまんの高級なのはまだ
お目にかかってないなあ~。探してみよう。
と思って新宿のデパ地下を探検したところ、ありました!
小田急デパート地下にあるHaoという餃子と中華まんのテイクアウトのお店。
ここの期間限定商品、粒栗あんまん
中身はこんな感じ。
栗一粒を半分に割ったものがドカっと~。
栗が入ると何故か和菓子テイストに感じられるなあ。
値段相応の合格点か?!
もっとどこかに究極のあんまんは存在しないのであろうか?
3週間経ってどうなった?
昨日11月21日、丁度3週間経ちました。
身体の変化を……
体重:56.5kg 1週間前に比べてまたもや、プラス0.5kgで増量!
心の状態:平静はなんとか保てるものの、この1週間は酒量が増えた。
カロリーは取っているが空腹感を満たせないのをアルコールで紛らわせた。
3週目に食べた全中華まんの数!
セブンイレブン2個、張大夫2個、サンクス3個、明日香食品6個、紀文3個
ローソン3個、ヤマザキグルメボックス1個、バーミヤン6個、紅虎家常菜1個
聘珍樓2個、ファミマ2個、井村屋2個、点心屋台猪八戒3個
の合計36個。1日当り平均5~6個。先週に比べると更にスローペースに。
でもよくよく考えてみると、1週目の1日平均7~8個というのも食べすぎだったね!




























