東日本大震災の復興支援で、日本を代表するギタリストたちが28日、東京・新宿御苑前の四谷区民ホールでチャリティー公演を開く。日本ギター連盟の代表理事を務める荘村清志らが広く呼びかけ、33人の出演が決まった。
アレンジ自在で、楽器1本でいつでもどこでも人々に寄り添えるのがギターの魅力。荘村を筆頭に福田進一、木村大、大萩康司、鈴木大介、益田正洋ら、国内外で活躍する様々な世代、個性のギタリストが一堂に会す。
「この楽器を究めようと思っている人は誰しも、人に寄り添いたいという気持ちがある。今こそ、ギターならではの音色のぬくもりで人々の心を束ねたい」と荘村は語るブランド 激安 。
曲はビバルディの「調和の霊感」など。午後4時開始でトークを交えて4時間半。5千円。収益は諸経費を除き、日本赤十字社に寄付する。問い合わせは日本ギター連盟(03・3438・1819)へ。(吉田純子)
