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Gibson LPJ を自分好みに…

もうずっと、レスポールがそんなにいいのじゃなくていいから、欲しくて。

けど、なんでしょう?
世代的なものなのか、レスポールとか、ギブソンを代表するモデルは
ヘッドに「ギブソン」のロゴが入ってないと嫌で。

他メーカのレスポールモデルは、いくら値段の割に、音がいいと言われても、
グッとこないのですカピバラ

ふと立ち寄った楽器店で、何と3万円台で美品中古を発見。

けどそれは、昔からのギブソンファンの間では、「悪名高き」LPJ。
ネットでも、もうそりゃ某都知事並みにボロクソに言われてる。
ヘッドのロゴも、なんかデカくてださい。

結果、衝動買い。

価格的にも、改造前提のお買い物ですkonatu
躊躇なく、好き放題いじり倒せるギブソンて、なかなかないですね。

そんな訳で、いきなり結果から。



ちょっと、「アレ」を意識してます。


「アレ」

一番わかりやすい変化は「ココ」ですよね。


「ココ」

最初から、P-90に換えようと思ってたんです。
けど、ハムサイズP-90でコレダッ!てのがなくて。
そんなテンションで、お金使いたくなくて。

家に余ってた、cream T pickupのdog-earをなんとか付けられんモンか?と。

LPJだからこそ、そう思えたんですが。
自分でやったろう!と。

ザグリをちょこっと削ってやれば、付けられるんです。
20年ぶりに彫刻刀を手にしました。
ダイソーで買ってきて。

ただ、ほとんどの作業はデザインカッター1本でできちゃいました。
実はあんまり、彫刻刀出番なし。
燃えないゴミが増えただけでした波田陽区

アーチトップ用のカバーも手元にあったので、後は両サイドに
黒のウレタンを削って挟めばそれなりに。

なにより、アーチトップのレスポールにドッグイヤーがついてる
この斬新さが気に入ってます。
あんまり、っていうか一回も見たことないkonatu
フロント(SH-1)と結構音量やパワーに差が出るかと思いきや、高さ調整なしでも
いいあんばいに。


最近の安ギブソンは、内部コントロールを「基盤化」しちゃってますよね。
ナノで、ごっそり取り出して、全部入れ替えました。
パーツは幸い、全て家にあったストックもので賄えたので。
交換パーツ代が結局高くつく、という本末転倒なことにもならず。


後は…(ストックパーツで)
・ロッドカバーを交換。
・アルミテイルピースに交換
・FIXER?(って名前だったかな?)に交換


スチューデントモデルとしての用途にはもちろん。
ある程度いいギター持っているような人にも、ギブソンギター使って、
こうやって好きにいじり倒せる、という意味ではLPJいいかもしれません。

いじくった結果、実は音も結構使えちゃうものになりました。
ブラインドテストやったら、ケチ付ける人そんなにいないんじゃ?
ライブで使おうかな?とか考えてます。
楽屋に置きっぱなしにしても、へっちゃらだし。


☆余談☆



ご覧の通り、ローズ指板が上下2層になってます。
ある意味こんなの、初めて見ました。
コストダウンの象徴ですな。
総じて作りは決して、良くないと思います。
ヘッドのペグもゆるゆるでした。

でも、フレットエッジの処理なんかは悪くなかったりもしますおでんくん

Epiphone Elitist 1965 Casino〜その⑦〜CASI-ERA化?

レボリューションカジノとエリーティストカジノをそれなりの時間使い比べてみて。

やっぱりどうあがいても、そもそもの楽器としてのレベルが違うのか?
エリーティストはレボリューションカジノに「鳴り」はもとより、
いろんな部分が遠く及びません。


使えば使う程、ソコが気になって。







そんな訳で、エリーティストに存在意義を与えるべく、ちょいと手を加えました。

■ブリッジをtoneprosのロック式ナッシュビルタイプに。

■ビグスビーB-3取り付け。

toneprosのロック式ブリッジは、効果テキメンです。
鳴りがものすごく良くなりました。
もうどうせ、色を塗り変えた時点で、ジョンやビンテージ仕様といった
こだわりは必要なくなったので。
機能性優先でナッシュビルタイプに。

…まぁ、それでもやっぱりレボリューションカジノには遠く及びませんが。

また、トレモロ有無で、用途を差別化させようと。
普通なら、B-7を付けるとこですが、敢えて人がやらないB-3です。
B-3でも、ブリッジ溝とナットを調整すれば、弦落ちは起きません。

もともとフローティングのブランコテイルピースが付いてる訳ですから、
B-7よりもテンション角的には近いかな?




と、そんなときにギブソンから素敵な新顔が!



これ、めっちゃいいじゃないですか!
とはいえ、今更これを高い金だして買う訳にもいかず。




なら、CASINOでやってみましょう!!

ボディサイズ以外の仕様は一緒なんだし。
決定的な、差別化だよね??







「やっちまったな~] という声が聞こえてきそうおでんくん

以外と、想像してた程見た目は悪くないです。


CASINO と RIVIERA を足して、CASI-ERA かな。


ピックアップの取り付け方法で、いろいろ思案しましたが。
ドッグイヤー用のPUカバーをエスカッション代わりに。
ミニハム用のエスカッションも買ってみたりしたんですけどね。
いやなら、元に戻せるし、ボディに必要以上の加工をする必要がないので。
この取り付け方が、まぁ一番かな、と。




フロント用の背の低いカバーの入手に、ちょいと苦労しました。

PUは、ルックス的にはポールピースタイプの方が良かったんですけど。
たいして音も良くないギブソン純正に高いお金を払う気には、どうしてもなれずカピバラ
個人的に、隠れた名器と思っている、Duncan SM-1 にしました。

この、刻印カバーは、ちょっとヤなんでスけどね。


結果、ES-390に近い感じにはなりました。
より、こちらの方がトレブリーですけど。


P-90では絶対不可能な、くっきりした音像は中々の物です。
歪ませるより、クリーンで弾くほうが圧倒的に気持ち良い。
というか、クリーンでばかり弾いています。

人生で、こんなにクリーントーンでギター弾いたことあったかな?

ちなみに、P-90よりもローパワーなため、歪みません。



この仕様のCASINOなら、誰ともかぶらないでしょう。

何アレ?
コイツなんかやりそうだな。

と思わせといて、特になんもやらない。
そういうのが、いいんですよね~おでんくん

VOX FLAT4 Boost & Straight6 Driveの真空管交換

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価格に見合わない、そのクオリティの高さに。
思わず続けて2台購入konatu

どちらも、ブースターではなく、メインの歪みとして使います。
コレによって、今までボードの上にあった歪みはお蔵入りとなりました。








デフォルトでも、かなりいいのですが。
どうも真ん中の帯域に歪みが集中して、高域はピチャピチャした薄っぺらい音。

真空管交換で変わるかな、と期待して実践。

筐体天面に、いかにも「できそうな」窓があり、六角レンチで簡単に外れます。

が、この窓からは絶対に交換作業は出来ません!

無理にやったら、どっか壊れます。多分カピバラ

そういう訳で、結局基盤ごと取り出して、交換することに。


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Straight6 Driveです。
窓からVOXロゴの真空管が見えてます。
コレを JJ の ECC83Sに交換します。
だって、ブリティッシュドライブですから。

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基盤を取り出しました。
ようやく、直に真空管とご対面。
出すのは慎重にやれば、すんなり行くんですが。
入れ直すのが、ちょっと面倒。


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出来上がり。
窓から見えてたロゴが、なくなりました。

■FLAT4 Boost   → Gloove tubes のECC83Sに。
■Straight6 Drive → JJ の ECC83Sに。
どっちも、元は同じヤツみたいですが。

フラットな特性がECC83Sみたいなんです。
確かに、あの嫌な「ピチャピチャ感」がなくなりました。

まんべんなく歪むようになった分、ちょっとのっぺりした音になったかも。

どちらがいい?と聞かれたら、そりゃ変えた方がいいんですが。
変えなくても十分いい音です。
保証が効かなくなり、作業によって壊すリスクを考えたら,
どっちがイイかは、自分次第。

ちなみに、交換後スイッチ入れっぱなしにして数時間放置しておくと
ノイズなんかも出なくなります。


本当にスゴいエフェクターが世に放たれました。
コレを見た他のメーカーが、どんなの出して対抗してくるのか。

買う側としては、嬉しい限りですねおでんくん

Pedaltrain nano

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導入してみました。

Pedaltrainの一番小さなヤツです。
ご覧の通り、通常サイズのペダルなら、端~端で4個は置けます。
ケース含め、750gと非常に軽く、小さめのエフェクターケースの
半分くらいの重量でいけちゃいますkonatu
コレは本当に楽です。

限られた4個で、通常の音バリエーションをカバーしなければなりませんので。
写真のようになりました。

chi-wah-wah
↓ ↓
ケンタウルス(もどき)
↓ ↓
keeley BD-2
↓ ↓
ZOOM MS-50G

chi-wah-wahとZOOM MS-50Gがあって初めて成り立つセットですが。
これでまぁ、大抵はライブでも練習でも行けるでしょう。

ZOOM MS-50Gも、今じゃだいぶ安く手に入りますから。
例えばコーラスにしても、トレモロにしても、音色自体は
非常に「分かりやすい」コテコテなそのペダルの音。
Line6 M5みたいな「味」はありませんが、このサイズで、
この値段、この使い勝手の良さを考えれば、文句無し。
(M5はPedaltrain nanoには載りませんでしたカピバラ)

アンプで歪ますなら、ケンタウルス(もどき)をかけっぱなしのクリーンブーズター。
BD-2をソロブーストに。

エフェクターで歪ますなら、BD-2をメインの歪み、ケンタウルス(もどき)をソロブーストに。

2WAYの使いかたが出来るように。



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こんなことができるので、

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スタジオには愛車でひょい、と行けるようになりましたおでんくん

vox v810 Root20 MOD

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ヤフオクで格安で入手したv810にモディファイを施してもらいましたkonatu


もう、20年近く前のモデルなんですよね。
大学生のときに、楽器屋にズラズラ並んでいたのを覚えています。

この、TS系の音なんだけど、独特のザラっとした歪み方がなんだかとても魅力的。







今じゃ、もっとノイズがなくて、音圧があって、アンプっぽくて…てな
遥かに優秀なペダルが沢山ありますが。
コレにしかない音があります。

なにげに、こんな前の市販モデルなのに「ハードウェアバイパス?」という
トゥルーバイパスに近い方式をとっているあたりが驚きaya
使ってるパーツも、オーディオグレードと、気合いはいりまくり。
このパーツの違いが、TSとの音の違いになっているんだとか。

たぶん…当時の技術でAC30っぽい音を再現しようとしたペダルなんでしょうね。


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さりげなく、品質の証が。
このペダル独特の、ザラッとしたニュアンスを残すことを最優先に
モディファイしてもらいました。
適度な低域アップと、歪み量のアップ。
それに伴い、若干の音量アップも。

音圧アップMODを施すと、ザラッと感が消えてしまうリスクがある(ということらしい)
ので、それはしてません。
キャラクターが変わらないまま、前述の通りに改善されている、いいモディファイです。

10年くらい前に、v810を所有していたことがあって。
その時はかの有名なRE-◯さんにMODしてもらったことがあります。
HPに写真もアップされてますが。
その時は、確かに良くなっているんだけど、ただのTSになってしまって。
すぐに手放してしまいました。

今回のは使い込んで行こうと思いますおでんくん

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