Cream T Pickups
Revolution Casinoのピックアップを交換しました
もともとのGibsonのは音がボワッとしてて、いつももう一歩なんでスよね
とはいえDOG EARの場合、選択肢が限られてるのは間違いなく。
ELITISTでリンディに至るときも試行錯誤したので。
もはや残る選択肢はほとんどない訳であります
あとはBare knuckleとか?
ちなみにSGにはBare knuckleを積んでおります。
なかなかいい具合です。
どうせなら、未知の挑戦がしたい。
そんな中でネットで見つけたのがCream T Pickupsです。
- Cream T Pickupsについて -
クリーム・T・ピックアップの創立者、トーマス“Toneshaper”ニールセンはノルウェーの出身です。彼の父はプロフェッショナルのミュージシャンであると同時に、ドラッグレースのメカニックでもありました。トーマスが青春時代の多くをギターの演奏と電器いじりに費やし、めきめきと腕が上がっていったのは宿命と言えるでしょう。
トーマスが楽器作りのプロとして活動を始めたのは1995年ですが、その大きなキッカケは1992年、偶然あのセス・ラヴァーと会う機会を得たことでした。その場にいた誰もと同じように、トーマスはセスがどうやってあの素晴らしいP.A.Fピックアップを生み出したのか訊ねました。そして最後にセスは「それは君自身が考え、プレイし続ければそのうちわかるはずさ」と答え、その瞬間、トーマスは彼からバトンを渡されたと感じたのです。
それからトーマスは古書に埋もれて読める限りの資料を読み漁り、ヴィンテージピックアップのダイナミックかつ透明感に溢れた魔法の音色を、自らの手で創り出すための探究が始まったのです。そして2009の初頭、彼はついに核心に到達したのです。トーマスは、開発の範型として選んだヴィンテージピックアップよりも音色とダイナミクスにやや富んだ試作品を何台か作りました。トーマスは、世界的に有名なギターテック/ギタリストであるエルウッド・フランシス(Elwood Francis)に、それらノルウェーの森でハンドメイド生産されたピックアップを送り、テストして貰えないかと頼みました。“パーリーゲイツ(Pearly Gates)”ビリー・ギボンス(Billy Gibbons)のサウンドを知り尽くした彼ほど、Cream Tを正しく評価するにふさわしい人物はいないでしょう。
結論は --- ビッグ・サムアップでした! ZZ Topからトーマスの元に、3セットのオーダーが舞い込んだのです。以来、トーマスがピックアップを開発しZZ Topがテストするという良好な関係は続いています。そして、満足がいく品質と個性を持っていると判断された製品は、リリースされるそばからファンの手に渡って行くのです。
1992年にセス・ラヴァーに聞いたピックアップ作りの秘訣 --- 特別なワイヤーを使うことと手巻きのコツ --- をトーマスはしっかり解釈し、それがCream Tサウンドのマジックを生み出しています。また、彼はノルウェー産のビー・ワックス8種類をブレンドし、ワックス含浸していないピックアップと同様の音色とレスポンスを実現する、特別なワックスを開発しました。Cream T Pickupsは、未だにトーマス一人による完全ハンドメイド生産を貫いています。忙しいにも関わらず、彼は新たなハムバッカー、シングルコイル、P-90、PB&JB用ベースピックアップを開発し続けています。新鮮な肉と冷えたビールと同じくらい、彼はいいサウンドを愛しているのです。
- Cream T Pickupsの主なユーザー -
Billy F. Gibbons
Joe Bonamassa
Keri Kelli
Jeff Beck
Gregg Braught
K.K Martin
「ノルウェーの森で作られてる」とか、反則ですよね。
セスラバーにも「会っただけかい!」と突っ込みたくなりますが。


こんな感じで届きました。
輸入品っぽい。

付けた後ですが。
見た目は変わる訳ないですね。
フロントピックアップの高さ調整加工はやはり必要になります。
リンディ同様にフロントのパワーを下げてるので、リアとのバランスは取りやすいです。
Bare knuckle同様、ハンドメイド系は音の分離感や、ハイで出る独特のクリーンさが
素晴らしいです。
仕方ないことですが、純正P-90とは比べ物になりませんね。
Bare knuckleはウォームで、ピックアップ自体が過度な主張をしない、
完全ビンテージレプリカ狙い+ちょっと弾きやすくしてる、ですが。
CTPの製品はちょっと「らしさ」を出してます。
↑のyoutube動画でもお分かり頂けるとおり、Fender テキサススペシャルや
Duncan パーリーゲイツのようなジャリジャリ感を付加しております。
サスティンも至って普通で、特に加工された感はありません。
表現力が高い分、弾くのに若干気を使うかな?
ジャズ向けというよりはブルース専用というか。
ZZ TOPが気に入る訳です。
しばらくはコレで行ってみます

もともとのGibsonのは音がボワッとしてて、いつももう一歩なんでスよね

とはいえDOG EARの場合、選択肢が限られてるのは間違いなく。
ELITISTでリンディに至るときも試行錯誤したので。
もはや残る選択肢はほとんどない訳であります

あとはBare knuckleとか?
ちなみにSGにはBare knuckleを積んでおります。
なかなかいい具合です。
どうせなら、未知の挑戦がしたい。
そんな中でネットで見つけたのがCream T Pickupsです。
- Cream T Pickupsについて -
クリーム・T・ピックアップの創立者、トーマス“Toneshaper”ニールセンはノルウェーの出身です。彼の父はプロフェッショナルのミュージシャンであると同時に、ドラッグレースのメカニックでもありました。トーマスが青春時代の多くをギターの演奏と電器いじりに費やし、めきめきと腕が上がっていったのは宿命と言えるでしょう。
トーマスが楽器作りのプロとして活動を始めたのは1995年ですが、その大きなキッカケは1992年、偶然あのセス・ラヴァーと会う機会を得たことでした。その場にいた誰もと同じように、トーマスはセスがどうやってあの素晴らしいP.A.Fピックアップを生み出したのか訊ねました。そして最後にセスは「それは君自身が考え、プレイし続ければそのうちわかるはずさ」と答え、その瞬間、トーマスは彼からバトンを渡されたと感じたのです。
それからトーマスは古書に埋もれて読める限りの資料を読み漁り、ヴィンテージピックアップのダイナミックかつ透明感に溢れた魔法の音色を、自らの手で創り出すための探究が始まったのです。そして2009の初頭、彼はついに核心に到達したのです。トーマスは、開発の範型として選んだヴィンテージピックアップよりも音色とダイナミクスにやや富んだ試作品を何台か作りました。トーマスは、世界的に有名なギターテック/ギタリストであるエルウッド・フランシス(Elwood Francis)に、それらノルウェーの森でハンドメイド生産されたピックアップを送り、テストして貰えないかと頼みました。“パーリーゲイツ(Pearly Gates)”ビリー・ギボンス(Billy Gibbons)のサウンドを知り尽くした彼ほど、Cream Tを正しく評価するにふさわしい人物はいないでしょう。
結論は --- ビッグ・サムアップでした! ZZ Topからトーマスの元に、3セットのオーダーが舞い込んだのです。以来、トーマスがピックアップを開発しZZ Topがテストするという良好な関係は続いています。そして、満足がいく品質と個性を持っていると判断された製品は、リリースされるそばからファンの手に渡って行くのです。
1992年にセス・ラヴァーに聞いたピックアップ作りの秘訣 --- 特別なワイヤーを使うことと手巻きのコツ --- をトーマスはしっかり解釈し、それがCream Tサウンドのマジックを生み出しています。また、彼はノルウェー産のビー・ワックス8種類をブレンドし、ワックス含浸していないピックアップと同様の音色とレスポンスを実現する、特別なワックスを開発しました。Cream T Pickupsは、未だにトーマス一人による完全ハンドメイド生産を貫いています。忙しいにも関わらず、彼は新たなハムバッカー、シングルコイル、P-90、PB&JB用ベースピックアップを開発し続けています。新鮮な肉と冷えたビールと同じくらい、彼はいいサウンドを愛しているのです。
- Cream T Pickupsの主なユーザー -
Billy F. Gibbons
Joe Bonamassa
Keri Kelli
Jeff Beck
Gregg Braught
K.K Martin
「ノルウェーの森で作られてる」とか、反則ですよね。
セスラバーにも「会っただけかい!」と突っ込みたくなりますが。


こんな感じで届きました。
輸入品っぽい。

付けた後ですが。
見た目は変わる訳ないですね。
フロントピックアップの高さ調整加工はやはり必要になります。
リンディ同様にフロントのパワーを下げてるので、リアとのバランスは取りやすいです。
Bare knuckle同様、ハンドメイド系は音の分離感や、ハイで出る独特のクリーンさが
素晴らしいです。
仕方ないことですが、純正P-90とは比べ物になりませんね。
Bare knuckleはウォームで、ピックアップ自体が過度な主張をしない、
完全ビンテージレプリカ狙い+ちょっと弾きやすくしてる、ですが。
CTPの製品はちょっと「らしさ」を出してます。
↑のyoutube動画でもお分かり頂けるとおり、Fender テキサススペシャルや
Duncan パーリーゲイツのようなジャリジャリ感を付加しております。
サスティンも至って普通で、特に加工された感はありません。
表現力が高い分、弾くのに若干気を使うかな?
ジャズ向けというよりはブルース専用というか。
ZZ TOPが気に入る訳です。
しばらくはコレで行ってみます

エフェクターセット(大中小)
久々に書き込み癖が
現在の足下の状況を。
エフェクトボードは3種類を使い分けております。
■エフェクトボード(中)

メインで一番使うヤツですね。
polytune-mini→chi-wah-wah→CP9pro+→hot cake→keely BD-2→
CS9 pro→analogman TR-2→carbon copy
てな具合に「男は黙って直列」でつなげています。
エネループで駆動。
■エフェクトボード(小)

雨の日とかのサブ使用なんですが。
メインで使っちゃうことも。
WH-1→TOD9→tuner→twinsonic→CH-1→DD-7
TOD9+twinsonicはもともと(中)のメインセットのボードに入れてたんです。
twinsonicは有名だから説明の必要ないと思うんですが。
TOD9てあんまりレビュー見ませんよね。
個人的にはゲインゼロのクリーンブースターとしての使い方が最高です
okkoだけだと、ざらっとしすぎてて使いにくいんです。
真空管のニュアンスと音圧をウマいこと付加させて弾きやすくしてくれる。
しかもこのサイズで9v駆動ですから使い勝手がいい。
centaurでも真空管の音は付加できませんから。
…そんな超お気に入りの歪みセットをメインの座から引きずり下ろした真打ちが,
keeley BD-2 mod なんです
いまさら?ってくらいメジャーなペダルですが。
analogmanのを10年以上使い続けて、ノーマル、modものとか使い換えて。
スゴくいいのに、いつも後一歩足りないが故にメインで使えなかったBD-2。
少なくとも、keeleyのは今までの中では一番自分に合うんです。
今更手を出してみて、正解でした。
なんというか、出したい帯域が出せて、歪みの量もいい塩梅で、伸びて欲しいトコが
伸びてくれるんです。
アンプっぽさとか、音圧と自己主張ならokkoなんですが。
好きなときに、好きな音に調節出来て常に気持ちいいのはBD-2なんですよね。
そんな訳で、(中)と(小)のボードはホントに気分の使い分けですね。
■エフェクトボード(大)

AC-2→me-70 というシンプルさ。
但し床面積は一番必要とします。
「どんな音でも出せる」というセットがいるかな?的な考えなんですが。
出番は少ないです。
me-70の基本的な音質の高さと使い勝手の良さは素晴らしいですね。
エフェクターの旅、まだ、終わらないんでしょうね…

現在の足下の状況を。
エフェクトボードは3種類を使い分けております。
■エフェクトボード(中)

メインで一番使うヤツですね。
polytune-mini→chi-wah-wah→CP9pro+→hot cake→keely BD-2→
CS9 pro→analogman TR-2→carbon copy
てな具合に「男は黙って直列」でつなげています。
エネループで駆動。
■エフェクトボード(小)

雨の日とかのサブ使用なんですが。
メインで使っちゃうことも。
WH-1→TOD9→tuner→twinsonic→CH-1→DD-7
TOD9+twinsonicはもともと(中)のメインセットのボードに入れてたんです。
twinsonicは有名だから説明の必要ないと思うんですが。
TOD9てあんまりレビュー見ませんよね。
個人的にはゲインゼロのクリーンブースターとしての使い方が最高です

okkoだけだと、ざらっとしすぎてて使いにくいんです。
真空管のニュアンスと音圧をウマいこと付加させて弾きやすくしてくれる。
しかもこのサイズで9v駆動ですから使い勝手がいい。
centaurでも真空管の音は付加できませんから。
…そんな超お気に入りの歪みセットをメインの座から引きずり下ろした真打ちが,
keeley BD-2 mod なんです

いまさら?ってくらいメジャーなペダルですが。
analogmanのを10年以上使い続けて、ノーマル、modものとか使い換えて。
スゴくいいのに、いつも後一歩足りないが故にメインで使えなかったBD-2。
少なくとも、keeleyのは今までの中では一番自分に合うんです。
今更手を出してみて、正解でした。
なんというか、出したい帯域が出せて、歪みの量もいい塩梅で、伸びて欲しいトコが
伸びてくれるんです。
アンプっぽさとか、音圧と自己主張ならokkoなんですが。
好きなときに、好きな音に調節出来て常に気持ちいいのはBD-2なんですよね。
そんな訳で、(中)と(小)のボードはホントに気分の使い分けですね。
■エフェクトボード(大)

AC-2→me-70 というシンプルさ。
但し床面積は一番必要とします。
「どんな音でも出せる」というセットがいるかな?的な考えなんですが。
出番は少ないです。
me-70の基本的な音質の高さと使い勝手の良さは素晴らしいですね。
エフェクターの旅、まだ、終わらないんでしょうね…

Epihone U.S.A. revolution casino

随分久しぶりの更新です

ようやっと、手に入れてしまいました。
Epihone U.S.A. revolution casino

90年代終わり頃から2000年代頭に出てた、もはや説明不要のヤツですね。

かつて埼玉のジョンレノンミュージアムに展示されてた、はぎナチュラルのレプリカ。
とーッても良く出来てます。
簡単に自分のエリーティストとの違いをご説明しますと。
■仕様
ヘッド側面の面取り有無
ヘッド角&ネックのセット角度
ネックの太さ(エリーティストの方が俄然太い)
フレットのエッジ処理
ナイロンサドル
くらいでしょうか。
細かいとこでは、ブリッジ部分の2枚ワッシャの厚さが違うとか?
きりがないので。
Revolution→1965年前半まで
Elitist→1965年後半~1967年
のcasinoの仕様を再現していますね。
■音
上記以外では、見た目は結構似ているんですが。
音はビックリするぐらい違いますね。
2本所有して、弾き比べるなんて贅沢です。
Revolutionはホントに良く鳴ります。
ナイロンサドルも手伝って、アコギみたい。
アンプからの出音も全然でかい。
カラッとして、エッジのたった明るい音です。
対してElitistは、もぅ鳴りでは足下にも及びません。
比べてしまうと、もさっとしたしょぼい感じに聞こえてしまいます。
ただし、ネックの太さのおかげ?か、音はこちらの方が太く、
サスティンもありますね。
弾き始めた瞬間はレボカジの圧勝に思えるんですが、よくよく弾いてみると
それぞれに良さはあります。
Elitistのほうがロックな使い方には向いてるかな?
ちなみにrevolution casinoの売りの一つである「ナイロンサドル」。
アタックがまろやかになり、倍音が減るのでとても個性的な音がします。
んが、音が全然伸びません!
ジョンみたいにカッティングメインじゃないとツライ

という訳で。
ナイロンサドル→TUSQ製サドルに交換
コンデンサ→GIBSONヒストリックのバンブルビーレプリカに。
てな具合の小メンテをしています。
見た目に変化は出ないように。
前述の感想は上記をした上での比較になります。
revolution casinoとElitistがどのくらい違う?あるいは似ている?
ずーっと気になっていたのです

すっきりしたと同時に、それぞれの良さが比較することで理解できました。
どっちも大切に使います

