初めまして。Yoshi’sキッチンを運営しております、YOSHIと申します。

現在、29歳で、きれいな駿河湾と富士山の麓に挟まれた青と緑が素晴らしい街、静岡の沼津に住んでおります。

 



地元は九州です。成人後、仕事を探して東京やその周辺に移り住んで約9年間。

コンクリートの林と、見渡す限りの人・人・人…

 

そんな世界にうんざりした私は、この自然豊かな沼津の町で

長年夢だった、Yoshi’sキッチンをこの度ついに開店いたしました。

 

Yoshi’sキッチンってどんなお店?

それはですね、皆さんに新しい世界の扉を開くための後押しをするお店です。

「食事」を通して。

 

…胡散臭いでしょうか。( ´∀` )

自分が納得のいくご飯を、「そのまま」、皆さんの食卓にお届けしたい。

そんな思いで始めております。

 

Yoshi’sキッチンの原型は、

お酒を飲んでだべっていたオッサン大学生ズが毎週末集まっては、

時を過ごした思い出の場所(=私のアパートの狭い部屋の中)

料理はスーパーで半額になったお惣菜だったけれど、

こだわりの器に、自慢のお酒を注ぎ、夢を語り合ったあの空間。

 



自分達は社会人として大人になり。また、コロナ騒動で、集まれなくなり。

お店や居酒屋は時短、時短。で話をするにも他人の目が気になる、この状況。

 

スーパーのお惣菜は変わらない。飲み会もオンライン飲み会があるじゃないか。

でも、何か足りない。なんだろう…。

 

タッパーの上に乗った焼き鳥を、プラコップに注いだ芋焼酎で流し込みながら考えました。

YOUTUBE動画を見ながら…

 

そして、ひらめいた。器が違う。そして、器を、グラスを

一番のお気に入りに変えてみました。

 

すると、やはり変わるものです。

10本500円の焼き鳥が、まるでお店で出される焼き鳥盛り合わせのように

ただの芋焼酎が、特別なお酒のように。

 



入れ物が変わると、見た目も味も変わったように感じられます。

本当です。

 

この喜びを、皆様にシェアしていきたい。

器を変えて、新しい刺激溢れる人生をリスタートしてほしい。

その想いで、Yoshi’sキッチン、開店いたします。

 

前置きが長くなりましたが、

「人生を変える器屋」、どうぞご覧くださいませ。