さて、いよいよサント・マドレーヌ寺院のおひざ元に到着したところで、
今回の旅で、わたしがハマったご当地グルメをご紹介しましょう
まずは、oeufs en meurette(ウフ・アン・ムーレット) えと、ブルゴーニュ風ポーチド・エッグという感じでしょうか。
ざっくりとした作り方は、1本のブルゴーニュ産ワイン(ピノ・ノワール)を半分まで煮詰めたら、エシャロットのみじん切りを入れて、さらに半量まで煮詰めます。その後はトロミをつけるのに、ブール・マニエ※を入れたり、人参のピュレでトロミをつけたりします。
卵は大量の水に酢を入れて、沸騰寸前のお湯で丸く形を整えるそうです。
※小麦粉とバターをよく練り合わせたもので、とろみをつけたいときに使われます。
…と、単純そうで、時間がかかりそうなレシピなのですが、
これが本当に「ザ・家庭料理」という感じで美味しかったです
ヴェズレーには2泊したのですが、1晩目はビストロで、2晩目はホテルのレストランで、続けていただいちゃいました
結構、お腹がいっぱいになるので、軽くいただきたいときは、このムーレットにサラダとデザートだけで十分かも
つづいては、強引にパリに移動して、
20区にあるアフリカ料理店(セネガルとカメルーンのお料理)でいただいたアペリティフをご紹介します
このドリンクは「BISSAP(ビサップ)」といって、
ハイビスカスエキスをウォッカと炭酸水で割ったカクテル
ほんのり甘酸っぱくて呑みやすい
日本では、よくアペリティフとしてカシス入りのカクテルをいただくのですが
女性の健康にも良いらしいビサップがポピュラーになればいいな~
なんて思いつつ
食後にも呑んでしまいました
今回はオチもなく、ある日の朝食と、ある晩のデザートの写真を載せて、番外編は終了です
ベタですが、カフェとクロワッサン
これまたベタなクレームブリュレ。まだフランベの炎が残っています
今回の旅で、わたしがハマったご当地グルメをご紹介しましょう

まずは、oeufs en meurette(ウフ・アン・ムーレット) えと、ブルゴーニュ風ポーチド・エッグという感じでしょうか。
ざっくりとした作り方は、1本のブルゴーニュ産ワイン(ピノ・ノワール)を半分まで煮詰めたら、エシャロットのみじん切りを入れて、さらに半量まで煮詰めます。その後はトロミをつけるのに、ブール・マニエ※を入れたり、人参のピュレでトロミをつけたりします。
卵は大量の水に酢を入れて、沸騰寸前のお湯で丸く形を整えるそうです。
※小麦粉とバターをよく練り合わせたもので、とろみをつけたいときに使われます。
…と、単純そうで、時間がかかりそうなレシピなのですが、
これが本当に「ザ・家庭料理」という感じで美味しかったです

ヴェズレーには2泊したのですが、1晩目はビストロで、2晩目はホテルのレストランで、続けていただいちゃいました

結構、お腹がいっぱいになるので、軽くいただきたいときは、このムーレットにサラダとデザートだけで十分かも

つづいては、強引にパリに移動して、
20区にあるアフリカ料理店(セネガルとカメルーンのお料理)でいただいたアペリティフをご紹介します

このドリンクは「BISSAP(ビサップ)」といって、
ハイビスカスエキスをウォッカと炭酸水で割ったカクテル

ほんのり甘酸っぱくて呑みやすい

日本では、よくアペリティフとしてカシス入りのカクテルをいただくのですが
女性の健康にも良いらしいビサップがポピュラーになればいいな~
なんて思いつつ食後にも呑んでしまいました

今回はオチもなく、ある日の朝食と、ある晩のデザートの写真を載せて、番外編は終了です






