ついに買っちゃいましたビックリ

今年チャレンジしようと思ってたカホンです音符

「LIFE」でブレイクしたキマグレンの音楽でも使われているし、
持ち運びしやすいので人気急増中のパーカッションです。

いろいろなメーカーで扱っているので、買う前にひととおり調べてみました。

TOCA・・・アメリカのパーカッション・メーカー
DG(ドルチェ&ガッバーナではない)・・・イタリア製のカラフルなカホン  
MEINL・・・職人の国ドイツのメーカー。シンバルが有名
SELA・・・オーストリアのメーカー。水玉柄などインテリアみたい!!

そして、上記海外メーカーに負けじと国内にも
カホン工房があるんです!!
宮城のARCO、静岡のyaini cajon、大阪の濱崎商会(好きな木を選んでオーダーメイドできる)

そして、そして、北海道にも、しかも、わたしの生まれ故郷の
旭川にもカホン工房がありました!!
その名もDECORA43(43って、北緯43度のことかな~)これは、もうデコラしかないっしょ音譜って感じで。

デコラではパーカッショニスト仙道さおりさんプロデュースのサオリモデルも扱っています。

わたしが購入したのはコレダウン
La Vie de Paris

La Vie de Paris
ちゃんとロゴが入っています


「カホン (cajon)」とは、スペイン語で「箱」を意味するように本当にシンプルな楽器です。
なぜって、もともとはペルーの海岸地方で、奴隷として働かされていた黒人たちが、歌を歌うのに、打ち捨てられてあったワインの木箱を叩いてパーカッション代わりにしたのが始まりだからです。

ですが、よく見ていただくとわかると思うのですが、上部2ヵ所はわざとネジを止めていないので、少~し浮いています。
La Vie de Paris

そこの裏に、ギターの弦が張ってあり(このモデルはエレキギターのHistoryを使用)
叩くとシャーっという音がして、ドラムのスネアみたいな音を出せるのです。

この箱の上に座って、打面を叩くのですが、足を使うこともできるそうです。

なんだかとても嬉しいので、お気に入りの楽器コーナーも写してみましたキラキラ
La Vie de Paris
カホンの上の赤い物体はミニ・テルミンです

見ているだけで幸せな気分に浸れますアップ
この子たちの他に、パリの友人の家にもボンゴがおります。(離れ離れでゴメンネ~)

カホンの良いところは、イスとしても使えるところ音符
電子ピアノを弾くのにピッタリ!!
足で叩きながら弾けるようにガンバリますあせる