土曜日の夜、ゆるゆるくつろいでいたら携帯が鳴った。

大学時代の先輩が近所で呑んでいるとこのこと。。

先輩のお誘いとあれば当然ってんで、ダッフルコートを羽織って先輩のいる飲み屋さんへ急ぎます。

初めて会う先輩の呑み仲間。でも酒を酌み交わせば速攻旧知の仲に。。

結局、終電に間に合わなくて、店主にタクシーを呼んでもらって3人で帰る。

「○○を経由して最後は●●ですよ~~。いい客でよかったですね、運転手さん!」

酔った勢いで、饒舌に舌が回る、回る。車内に笑いが渦巻く。


La Vie de Paris

         絶品ラムのたたき

パリにいたとき、お店やアパルトマンで突然話しかけられたとき、
優等生的な会話しかできなくて、とってもストレスを感じてた。

いま、この街じゃ、初めて会った人とでも20年くらい付き合った人のように
会話ができる、そのありがたみ。

もちろん、20年くらいパリにいてたら、タクシーの運転手さんと
こんな会話も楽しめるようになるのだろう。。

でも、いまわたしがいるのはここ、SAPPOROだから。