ご相談事例

 

2021.06.09

萩原行政書士事務所

 

 

 

<永住許可1>

 

はじめにご紹介するのは、萩原行政書士事務所でお手伝いして永住許可を取得した東京在住のアメリカ国籍保持者のお客様に関するお話です。

この方の母親が日本国籍所持者でした。

母親が日本国籍所持者であったことから、お客様の2重国籍関係はどうなっているのか、結局、日本国籍放棄の届出を海外の日本総領事館に提出したとのことなので、その旨の証拠書の入手、更には、亡き母親の本籍地から除籍謄本を入手して手続きを進める方針を取りました。

 

東京入管局への永住許可申請は前年の11月です。

翌年、めでたく「永住許可」を取得し、初秋のさわやかな東京の青空の中、東京入管局で在留資格「永住」と記載された新しい在留カードの交付を受けました。

入管局から許可通知を受けるまでは、あれこれと手続き面での報告・連絡・相談で、お客様と弊事務所の間では二人三脚の日々が続きました。

あらためて手元の備忘録を振り返って見ますと、正式契約締結直後の頃には提出書類の準備で2~3週間ほど忙殺されました。

 

東京入管局窓口の申請はいつもの通りで、この時は88人待ちの混雑具合もあり90分かかりました。少々疲れます。

 

幸いに窓口では書類不備などの指摘をされることもなく、一発で申請が受理されることとなったのは、正直ほっとしました。

 

 

 

今日はここまでです。

続き<永住許可2>をお楽しみに

ではまたお会いしましょう