日本の神話と古事記・日本書紀
(その1)
2020.11.19
萩原行政書士事務所
最近、ひょんなことから日本の古代史に関心を持つようになりました。
特に、邪馬台国と女王卑弥呼のお話については、小さい頃に絵本か何かで見て漠然とした伝説みたいな記憶しかなかったので、コロナ禍で時間に余裕ができたこともあって、この際ということで本を見て確かめてみようと思い立ったのです。
また、日本の神話もその一つで、まるで漫画のような夢と空想とで一杯のおとぎ話の世界です。
ここで私自身が思い起こすのは、ギリシャ神話に出てくる伝説の都市「トロイア」の発掘です。
古代ギリシャの詩人ホメロスの記した長編叙事詩である「イリアス」のトロイ戦争です。
この物語の中で「トロイ」について触れられていますが、この伝説を信じてドイツ人のシュリーマンが私財を投じて発掘にあたり、その情熱と固い信念が実って1870年代にとうとう「トロイ」の遺跡を発見したという実話を思い出してしまいました。
ということで、今日は日本の神話や邪馬台国に係わる伝説について、話を進めていくこととします。
今回はここまでです。
続きをお楽しみに
ではまたお会いしましょう。

