ついに「永住許可」とれました!
<その1>
2020.09.30
萩原行政書士事務所
2019年夏に初めてお客様にお会いして、「永住許可」申請について正式契約の運びとなった案件です。
このお客様は、東京都目黒区在住のアメリカ国籍保持者で、これまで受任に至る前後のお話については、弊事務所ホームページでも紹介してきました。
今回、この方がめでたく「永住許可」を取得し、9月29日東京入管局で在留資格「永住」と記載された新しい在留カードの交付を受けました。
おめでとうございます。
本当に良かったと思っています。
ということで、今日は無事許可取得となったこの事案について、書いてみたいと思います。
行政書士としてお客様からご相談を受け業務を受任し、ご希望の通りに許可を取得するまでは、長い長い月日が経過したように感じられました。
入管局から許可通知を受けるまでは、あれこれと手続き面での報告・連絡・相談で、お客様と弊事務所の間では二人三脚の日々が続きました。
あらためて手元の備忘録を振り返って見ますと、正式契約締結の頃には提出書類の準備で2~3週間ほど忙殺されました。
例えば、この方の母親が日本国籍所持者であったことから、2重国籍関係はどうなっているのか、結局、日本国籍放棄の届出を海外の日本総領事館に提出した旨の証拠書の入手、更には、亡き母親の本籍地から除籍謄本を入手しました。
また、申請当時の在留資格が「高度専門職1号ロ」でしたので、ポイント計算表による現状の再確認を済ませるなど色々と大変でした。
あれこれと準備に追われバタバタと日は過ぎて、2019年11月にやっと東京入管局に「永住許可」申請の必要書類を提出することはできましたが、窓口の申請ではいつもの通りで、この時は88人待ちの混雑具合もあり90分かかりました。少々疲れます。
幸いに窓口では書類不備などの指摘をされることもなく、一発で申請が受理されることとなったのは、正直ほっとしました。
今日はここまでです。
続きをお楽しみに
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萩原行政書士事務所
行政書士 萩原伸一
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