アメリカの第16代大統領アブラハム・リンカーンは、日本でも有名です。
今日は、今や何十年も前のお話で恐縮ですが、独身時代に住んでいたアメリカで夏の休暇を利用して中西部をドライブした頃を思い出すまま書いてみました。
東海岸からアパラチア山脈を越えて中西部に入ります。
インディアナポリスの500マイル・レースを見てシカゴの友達に会い、ミルウオーキーでビールを飲んで、クロップ・ランドと言われる小麦やコーン畑が数時間も続く65号線を一路南へ、ケンタッキー州とテネシー州へ向かいました。
ケンタッキー州は5月に行われるダービーでも知られていますが、この時はバーボンを飲むこととリンカーンの故郷を訪ねるために立ち寄る計画です。
リンカーンは、州都ルイビルから少々離れたホッジェンビルという小さな田舎町に生まれました。
その生誕地(Birthplace)は想像していたよりも実に素朴であまりにも小さな丸太小屋なのには少し驚きました。というのもNYからドライブしてきていましたので、マンハッタンの摩天楼と比べるとあまりにもその差が大きかったものですから。
でも、ケンタッキー周辺はのどかで牧歌的な雰囲気を醸し出していて、延々と続く平原になだらかな丘陵地帯と言った平和な風景が一帯に広がっているので、リンカーンの生まれた素朴な丸太小屋はすっかり周辺の大地に溶け込んでいるようでした。
付近にはリンカーンが2~7歳の少年時代に住んだと言われる家もありました。
更には、リンカーンの両親が結婚直後に住んでいた家もリンカーン・ホームステッド州立公園として残っています。
また、彼の奥さんメアリーが学生時代に過ごした家は、隣町のレキシントンにありました。
リンカーンの故郷巡りで強い印象に残っていたのは、アメリカ人の心のメロディーを謳い上げた作曲家フォースターです。
フォースターの曲は、今でも思い出します。
自然と口ずさむケンタッキーの州歌「マイ・オールド・ケンタッキー・ホーム」、ほかにも「草競馬」、「オールド・ブラック・ジョー」です。
数年前に住んでいたフロリダ州のマイアミ。
その州歌「スワニー川」もフォースターの作曲でした。
今日はここまでです。
ではまたお会いしましょう
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2020年09月21日
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