どうするの?新型コロナのパンデミックで思うこと

(その8)

 

 

さてお話を本題に戻します。

歴史的に見れば日本は弥生時代からと明治維新後、さらに言えば世界では歴史の上で特徴的な産業革命以降、特に顕著にみられる効率化・合理化という名のもとに始まった富の集中で、人間の幸せになろうという欲望そのままに現代まで突っ走ってきてしまったということを改めて見つめ直し、そうでない時代即ち日本における縄文の人々の生き方がどうであったのか、現代社会においても参考になるかどうか考えてみる機会ではないか、そういう発想を持って世の中を俯瞰して見ても良いのではないかと思います。

 

 

縄文時代の人々の心や縄文人の文化を再認識することの意味は、必ずしも現代社会の在り方・進歩した科学技術や医療や教育を否定するものではなく、少なくとも現代人の精神・哲学の分野である人間の心そのものについて懸念していることと、ギスギスしてすさんだ心を癒して人間本来の姿を取り戻す一助になるものと考えるからです。

 

聖徳太子時代の憲法17条にでてくる、「和を以て貴しとなす」

(人は派閥や党派を作りやすい。そうなると偏屈な見方に偏ってしまいがちで他人と対立を深める結果となってしまう。そうなることを避けて互いに和らぎ話し合いができたら、そこで得た合意は道理にかない成し遂げられる。)とか

 

 

遣隋使小野妹子の国書「日出る処の天子、書を、日没する処の天子に致す。」

(東の国の倭の王ではなく天子が西の国の天子すなわち隋の皇帝である煬帝に国書を認める)

といった日本人の和の心と隣の強大国に接する際に対等であろうとする当時の国のトップの気概を大切にして、この点においても日本人として参考にしていけたらと思いますが皆さん如何でしょう。

 

今日はここまでです。

 

2020.06.03

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