どうするの? いま国際郵便が利用できない!

(解決編)

 

前回アップした記事の続きとなります。

4/28、最寄りの郵便局からアメリカ向けに国際航空郵便(EMS)を急ぎ郵送しようとしましたら、引き受けの一時停止によって利用できないことが分かりどうしようかというところまで前回の記事で触れました。

 

今日はその記事の続きで、どうしても資料の原本を急いでアメリカ向けに郵送したいという問題をどのように解決したかというお話になります。

 

 

 

郵便局でEMSの引き受けを断られたその日の夜、どうしたらよいか少し落ち込みながらもあれこれ考えました。

 

まず頭に浮かんだのは、郵便局は株式会社であって今や官製ではなく民営化されている、と言うことです。

ということは競争会社があるはずだと思い、すぐwebで国内の国際宅配業者について調べました。

 

郵便物の送付先はアメリカの地方都市(札幌、ミュンヘンと並ぶ世界のビールの名産地)宛てでしたから、米国内での輸送も迅速・確実に配送できる業者が望ましいという条件で探しました。

 

そうこうしているうちに昔アメリカに住んでいた際、現地では日本向けに良くFEDEXを

利用していたことを思い出しました。

 

FEDEXは自前の航空機を所有し世界に広く輸送網を拡充しているので、お金はかかり割高感はあるのですが、安心感を高く評価して依頼することに決定しました。

 

 

 

 

WEBで予約申し込みを済ませ、郵便物の引き取りはこちらの都合もあり翌々日とし費用は前払いでした。

引き取り日には担当者が予約した時間通りに来られて、郵便物を手交して終了。

後は追跡調査でチェックするだけです。

 

預けた郵便物は、2日後にアメリカに到着して即配達されました。

本当にあっと言う間に済んでしまったような感じです。

 

これで問題は解決しました。

日本郵便による郵送手段がダメでも、別の方法によって答えを出すことができました。

これでまずは一安心です。

とはいっても郵送の費用がちょっと掛かってしまいましたので、随分割高感がありますけれども、時間をお金で買ったということなので、ある意味納得はしています。

 

今日はここまでです。

ではまたお会いしましょう。

 

2020.05.05

萩原行政書士事務所