これまで25回に亘って、このシリーズ「起業成功のスキルを学ぶ」についてあれこれ触れてきました。

 

皆さんも長いこと読んできて、少し飽きも来て眠気がさしているころでしょうか。

そこで今日は、気分転換のためにチョット脱線したお話にして見ました。

 

一つのパーツとして、読んでください。

 

 

◎「お客様の声」の集め方

――こちらから頼まなければ顧客は絶対に書いてくれません。

――期限:(何月何日まで)を言い、書いてくれたら何かをプレゼントする。

――割引:お客様の声を書くと約束してくれるなら「割引」をする、という方法。

  これにプラスして、「このお客様の声企画は何月何日までなので、ぜひ早めにご注文下 さい。」という工夫も加味する。

――細かく指示をする

(質問が設定されていると答えるだけでいいので書いてもらいやすいし、いいお客様 の声が取れます。)

・最初は値段についてどう思いましたか

・なぜそう思ったのですか

・そう思ったのに購入を決めたのはなぜですか

・実際に使ってみてやっぱり高かったと思いますか

――ただやみくもにお客様の声を取るのではなく、反論処理に使えるようなお客様の声を とるにはどうしたらよいか、と言ったことも考えて設問を決める。

 

 

◎バイヤーズリモース(購入後の後悔)への対処法

バイヤーズリモースとは

顧客のテンションは商品を買う瞬間がピーク、購入に満足してテンションが少し落ち、時間が経つにつれてだんだん落ちてきて、商品が届いた瞬間またテンションが少し上がります。

 

パッケージを開けてしばらくするとまた下がって来て、今度は買ったことを後悔し始めます。そして、ある一定のレベルまで落ちてしまうと、「やっぱり返品しよう」と思ってしまうのです。

対処法について

顧客の購入の決断が正しかったということをもう一度説明してあげる「スティックレター」という手紙を送ります。

その商品のベネフィットや買うべき理由などを、もう一度売り込みしてあげます。

この内容にお客様の声を入れてあげるというのが、すごく効果的です。

 

 

今日の気分転換の話はここまでです。

また、機会を見て小コラムを入れますので、お楽しみに。