外国人のビザ 許可を得るコツ!
(その1)
これまでの経験から、
事前の申請段階で感じた出来栄え
すなわち準備した申請書類と
それに伴う申請の実質的な内容が
どうであったかについて
弊事務所にて独自に評価した
「許可」・「疑問あり不許可も考えられる」の事案は、
そのほとんどが
事前に予想した通りになっています。
つまり事前予想通りに
ほとんどのケースで
入国管理局や海外にある日本大使館・総領事館の
許可であったり、不許可であったりと、
行政処分の結果として表れてきていると言えるのです。
まるで大学受験の時の
自己採点と実際の大学合否結果に近い印象
と言ったら分かり易いのでしょうか。
例外的な事例もあります。
日本国の法令違反、犯罪歴のある外国人、
オーバーステイ、留学生による28時間以上のバイト、
日本国内では見えない当該外国人の本国における事情や状況等々につき、
申請人本人が事実関係について真実を述べてくれない・過去の不都合を隠していて、
行政書士は本当のところが見えていない状態での申請は、
事前予想通りの結果にはなりません。
今回はここまで
次回をお楽しみに
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萩原行政書士事務所
行政書士 萩原伸一
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