トランプ大統領のアジア歴訪も一段落しましたが、

やはり米中関係が一番注目されていたようです。

 

アジア歴訪直後の時期でもあり、これに興味をもって

今後の米中関係に関するWEB記事をネット検索していましたら、

将来の中国による世界戦略に係る記事に目を奪われました。

 

というのも、日本人にとって対岸の火事として他人事のように

知らぬとばかり言ってもいられない記事が目に入ったからです。

 

 

まず一つ目は、今年10月アメリカで出版された本についての記事です。

記事によれば中国の習近平指導部は、

2020年までに台湾進攻の準備を終える。

更に、日本の尖閣諸島奪還の時期は2040年~45年、

を計画しているというものです。

 

次いで二つ目です。

これは皆さんご存知のことかもしれませんが、

中国外務省から流出したといわれている

「2050年の国家戦略地図」のことです。

確か2014年頃に話題になったもので、

台湾、朝鮮半島、インド、ベトナム、日本までもが

中国の領土として記載されていて、

ほかにもインドネシアやオーストラリアを含むアジア太平洋地域が

すべて中国のものとなってしまっているのです。

 

今回のトランプ・習近平による米中首脳会談でも

太平洋を米中で二分する(太平洋のハワイから東部を米国が、西部を中国がとるという提案)アイデアについて

中国側の戦略を滲ませているようでした。

 

日本から見れば、

尖閣諸島は2040~45年に中国領になってしまい、

2050年には日本全体が中国領の特別区として占領されている

ということになります。

 

さらには、地球上で未だに国家により支配されていない地域である

宇宙の征服や

IT社会におけるサイバー攻撃が

中国政府によって強力に推し進められているとのこと。

 

 

 

さすがにこれにはびっくり

知らぬ顔もできません

 

このブログを書いていて強く思うのは、

日本の国のことや、みらいのカタチを

しっかりと見据えて判断し行動できる、

日本人の一人一人になっていくことなのかな、

という意味で

 

まずは自分自身の考え方を

少しは纏めておかなくては

ということでした。

 

今日はここまでです

ではまた