今日(23日(月))は、台風一過で素晴らしい秋晴れのお天気となりました。
これまで2億年先の地球の未来について、何回かに分けて書き綴ってきました。
今回はこのシリーズの最終話となります。
では、早速まいりましょう。
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<その四>
その三からの続きとなります。
<その一>から<その四>までの全編は、ホームページに一括アップしています。
全四話を一遍に目を通してみたいと思う方は、こちらをご利用ください。
https://www.visahagiwara.com/cont7/22.html
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東京はというと、
地殻変動によって地表は持ち上げられ、
都市は消滅して
遺跡としても残る可能性の極めて低い運命にあるようです。
また、
南極大陸やオーストラリアの地殻は
北方向に移動していて、
いずれアジア大陸に衝突してしまいます。
地球全体の大陸の動きで見ますと、
ざっくり言って
アメリカ大陸あたりに
すべての大陸がくっついていく
というイメージで、
地球上の陸地は一つの大きな塊
となってしまうと予測されています。
まるで、
地球の誕生から大陸が生まれた初期の地球の頃に
戻っていくような印象があり、
私はここにも地球としての寿命というか
生者必滅という自然の法則を感じてしまいます。
未来は、
こうして地球上に人類は消滅して、
バクテリア等の生命体のみが
生存できる地球環境となっていき、
最後は地球自身も崩壊することになってしまいます。
そしてそれは約120億年後
地球の寿命が尽きる時です。
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以上でこのお話はおしまい!
何億年も先の未来のお話ですが、
いかがでしたか?




