現在、ブログでは「将棋のルーツ」について、
シリーズもので記事をアップしています。
これまで全編の約三分の二まで来ました。
今後のテーマとしてまずは「明治維新 真実は?」、
更には「宇宙のロマンと生命」と題して、
日ごろ感じていることを記事に起こしてアップしていきます。
いずれもシリーズ並みに長くなってしまっていますが、ご容赦ください。
テーマの「明治維新 真実は?」については、
歴史は勝者の物語という考え方に基づいて、
土佐や長州の若者が、
藩の充分な財政支援もなしに
ある日突然軍船を所持したり、独自の兵を維持したりできたのか、
先立つもの即ちお金はどうしたのか、
誰が裏で支援していたのか、
日本国内にその勢力はなかったことから、
どうも国外の支援勢力があったのではないか。
また、欧米列強のアジアひいては日本侵略を目前にした状況下で
なぜ日本は植民地化されなかったのか
その理由は何か
等々について、
これまであまり顧みられなかった
江戸時代のもつ隠れた実力
についても再度見直して
維新で敗れ敗者となった徳川家の江戸時代
にも焦点を当てて考えてみたいと思います。
乞うご期待。



