東京はそろそろ都議選の季節になり、豊洲市場移転問題を巡って都知事の示す方向性やこれを受けた都民の選挙動向が注目されるようになってきました。

事務所を自由が丘に開き、有権者でもある都民の一人としては、無関心で済ませるわけにもいきません。

豊洲市場移転関連ニュースを見ていてふっと思ったのは、安心・安全に係る3つの要素についてでした。

 

私が勝手に考えている3つの要素とは、何を指しているかというと

普段の日常生活の中では、ありきたりの事ですけれども、毎日の食事がその一つです。

 

一つ目の要素として、まずは「食品」があげられるのではないでしょうか。

大都市東京に集まる様々な食品を扱う各市場、特に豊洲市場への移転関連ニュースは、否が応でも食品の安心・安全について興味を持たざるを得ないと思います。

 

卑近な例で恐縮ですが、先週は結構忙しさに紛れて外出先で摂った食事は、主に麺類やパンで済ませましたので、すぐにお腹がすいてしまいます。

ヘビーな食事は眠くなるといけないので、少し避けていました。

夕食は家でしっかりと摂れますが、夜遅くなったりして時間のないときはそうもいきませんでした。無理をすると体が変調をきたすようです。

なるべく不規則にならないように、食事もしっかりと摂れる生活のリズムは、体調にも強く影響してくるように感じます。寝不足にならず、頭もすっきりして体も楽になりますから。

何にもまして、なぜか長生きできそうな気がするのです。

能天気ですかね。

 

余談が長くなってしまいました。

二つ目の要素として、私は「水」を重要視しています。

これから外気温がどんどん高くなってくるでしょう。

水分補給は大切となりますね。

スポーツドリンクとか何々ドリンクとか。諸々の飲料水は巷に溢れています。

外国での生活では、ミネラルウォーターにすっかり馴染んでしまいましたから、事務所開設直後にセールスに来られた販売員さんを見て日本もこんな時代になったのかなーと、すっかり感心している自分がいました。

もう各家庭に置いてあるのも普通のようになってきているのでしょうか。

少なくとも日本では、水道水がダメということではないと思うのですが。

 

三つ目の要素としてあげたいのは、「空気」です。

空気にもお金を払う時代がやって来ているのでしょうか。

確かに空気清浄器やエアコン等の家電は大流行で、マイナスイオンやPM2.5など我が家でも各部屋で何台も稼働して電気を食っています。

なんとそれでいて、私自身は愛煙家です。

家族に反対されて家では吸えませんが、どういう訳か禁煙をしない自分がいます。

これではいくら屋内の空気をきれいにしても、肝心要のこの体は無茶苦茶になっているという状態です。

滑稽な話ですね。

 

今日はこの辺で失礼します。