スーツの衣替えの季節。

暑いときはこのスーツ
寒いときはこのスーツと使い分けていた。

やっと季節が固まったのでスーツチェンジ!

コートやマフラーも片付けた。

ビール袋に入ったままのスーツも出てきた。

昨年は楽なスーツしか着なかった。

楽していて太ったので敬遠してました。

でもスリムなスーツもズボンが履けた。

チョッピリ自信回復だ。

3つボタンのスーツは店頭にありません。

タック付きのズボンもありません。

最先端の2つボタンのスーツを買いに行こう!

クレリックやクチトゥーラのシャツも

オシャレは人を元気にしてくれます。



ビザ衛門

「納税証明書は?」

「あります」

「証明写真は?」

「はい、これです」

「これってあなたの写真?」

「違うんですか?」

「配偶者のものです」

申請するのは相手ですからねー。

こんなの初めての体験だ。

スナップ写真から適当なものを探す。

なかなか見つからない。

やっと見つかってカットし申請書に貼った。

入管に申請すると窓口で

「何ですかこれ?」

「えっ」

「無背景の写真じゃなくちゃダメです」

「追加でお願いするかも知れません」

「・・・」

ビザ衛門

歌舞伎が生まれたのは400年前。

江戸時代初期です。

客席には中学生の団体。

外国人もチラホラ。

歌舞伎が伝統演劇であることを物語っています。

前半は歌舞伎の解説があって、
三味線や太鼓の音響効果や声や動作の説明。

「女役」は女性の役も男が演じている事。

難しいと思っていた歌舞伎を身近にしてくれました。

今日は歌舞伎十八番の一つ「鳴神」

徳を積んだ僧が、美しい姫によって心を乱されていく。

いつの世も変わらぬ人間の本性をついたテーマです。

「隈取」という恐ろしい形相は怒ったときに
顔面に出る血管を強調したものです。


「荒事」とは誇張した衣装や隈取、立廻りなどで強調した演出。

市川団十郎は十八の演目を得意にしていた為、
自分の得意な事を「十八番」となりました。

また「歌舞伎十八番」の台本を桐の箱に入れておいたので
「おはこ」と言うようになったようです。

http://www.visaemon.jp/