誰々の紹介で・・・。

名前を聞いてもわからない。

段々と口コミで広がっている。

「やさしく教えてくれるって有名ですよ」

「対応が親切だから決めました」

サービス業だから当然と思ってました。

そうじゃない人もいるんだー?

こうした事務所は敷居が高いかも知れない。

真摯に丁寧な仕事をする事。

ずっと心がけてきました。

受注したからには許可を取るまで申請する。

それが責任だと思う。

勿論、追加料金は取らない。

自分が追加料金を取られたらイヤだから。

自分がされたらイヤな事もしない。

クライアントの目線に立って仕事をする。

色んなところから仕事が来るようになった。

ビザ衛門
深夜何気にポストを見た。

入管から許可のハガキだ!

難しい案件だったので時間がかかると思っていた。

他の行政書士事務所で出来ませんと断られた案件。

泣きながら帰って来たらしい。

藁にもすがる思いでビザ衛門に来た。

同じようないケースを扱った事があった。

何かやれそう?

「わかりました。何とかしてみましょう」

資料集めに1ケ月かかった。

あとは理由書にかかっている。

資料を1件1件見ながら理由書を書いていった。

自信はあったが100%ではない。

「コングラチュレーション!ビザOK」

「キャー、ウレシイー」

電話口で泣き叫んでいるのが聞こえる。

この仕事をやっていて良かったと思える瞬間です。

ビザ衛門
今日が締め切りだ!

入管に15時30分までに着けば間に合う。

出発は14時30分に設定。

まだ7時間ほどある。

終わるか?

意外と手こずっている。

バラバラだった書類が統一されていく。

この作業が難しいのだ。

一つ一つの書類が意味を持っています。

それらを理由書で説明していく。

今回は2種類書く必要があります。

採用と変更の理由書。

ヒアリングした内容と添付書類から起案していく。

ギリギリ14時20分に終わった。

出かけようとすると相談の電話がかかってくる。

こんな毎日が多いです。

ビザ衛門