不許可の通知。

ショックで食事も食べられない。

全人格を否定されたかのよう・・・。

どう対応したらいいかわからない。

それで電話がかかって来ます。

ヒアリングすると不許可の理由がわかります。

でもすぐ再申請はしません。

必ず入管に不許可の理由を聞きに行く。

「えっ?そんな事聞いてない」

クライアントが隠していたり、知らなかった事もあるからです。

不許可の理由を聞かないで再申請した事があります。

またもや不許可。

理由を聞きに行くと「聞いてなかったんですか?」

不許可になったからって
全人格を否定された訳じゃない。

ただ在留資格要件に該当しなかっただけ。

励ますのも大切な仕事です。

ビザ衛門
「更新お願いします」

1年前認定で呼び寄せた人や変更した人からだ。

更新の依頼が来るのはウレシイ。

それだけ信頼された証拠。

今回は3年許可を!

そして永住までフォローしていきたい。

「就労」と「永住者の配偶者等」と「定住者」の更新を同日にした。

いずれもハガキが来なかった。

理由は後でわかった。

7月1日の法改正で更新のハガキが来なくなった。

厳密に言うと就労部門はハガキが届く。

就労部門でも追加書類とかがあった場合は
追加書類の封筒が届きハガキは来なくなる。

永住部門のハガキが来なくなった。

永住部門は、
「日本人の配偶者等」「永住者の配偶者等」「定住者」

今日「永住者の配偶者等」「定住者」の証印を貰いに行く。

「許可」「不許可」 わからない。

結果はどうなんだろう?

ビザ衛門
iPhoneを使って1ケ月。

発想が日本の携帯と大きく違うと気づく。

電話からPC機能も付加したのが日本の携帯。

PCを小型化して電話機能を付加したのがiPhone。

iPhoneはフリーズする。

だから再起動が必要。

かなり重い。

iPodも付いているので音楽も聴ける。

これまではiPhoneを聴いていると携帯が鳴っても気づかなかった。

これは素晴らしい。

Googleも使ってみた。

車内でも検索が出来る。

まだまだ使いこなせていないiPhone。

電車で18人中、7人がiPhoneを持っていた。

1つの機種がここまで流行った事はないと思う。

appleは凄い事をやってのけた。

ビザ衛門