VISAemon Returns -24ページ目
どれだけ情報を持っているか?
どれだけ事例を知っているか?
相談を受けて頭を抱えた。
「無理かも知れないですよ」
クライアントは意気消沈して帰路へ。
その後、判例を見て同じ事例が見つかった。
出来るかも知れない。
急いで電話する。
暗かった声が急に明るくなった。
「お願いします」
少しでも可能性があればチャレンジ!
諦めるのは後でいい。
ビザ衛門今週に入って毎日外出している。
会った数は5人。
入管や大使館に行ったり研修会にも出ている。
さすがに疲れた。
でもみんな焦っているのがわかる。
3月はビザが切れる時期だからだ。
明日中に申請お願いします。
○日が在留期限です、何とかお願いします。
不許可になりました、助けてください!
だから優先しなきゃいけない。
効率的にまとめて申請するのがいいのだけれど
そうもいかない。
クライアントが今日成田から出発するので、
昨夜8時に旅券を届けに出かけた。
この仕事はそういう仕事なのだ。
すべてはクライアントの為に。
サービス業だってことを忘れちゃいけないよね。
ビザ衛門
留学ビザの相談は少ない。
学校が対応するからだ。
それでも留学ビザの相談がある。
内容は留年であったり転学、社会人からの再入学等。
イレギュラーなケースがほとんど。
今年は例年になく多い。
もっと日本の大学で勉強したい!
そんな真剣な留学生を応援したい。
入管に行くと2月とはうって変わって大混雑。
3~4月は日本では変わり目。
当然ビザの期限も同じ。
ビザの期限が迫った留学生。
混雑しても何とかしてやろうと頑張ってしまう。
頑張れ!外国人留学生。
ビザ衛門 
