どれだけ情報を持っているか?

どれだけ事例を知っているか?

相談を受けて頭を抱えた。

「無理かも知れないですよ」

クライアントは意気消沈して帰路へ。

その後、判例を見て同じ事例が見つかった。

出来るかも知れない。

急いで電話する。

暗かった声が急に明るくなった。

「お願いします」

少しでも可能性があればチャレンジ!

諦めるのは後でいい。

ビザ衛門
今週に入って毎日外出している。

会った数は5人。

入管や大使館に行ったり研修会にも出ている。

さすがに疲れた。

でもみんな焦っているのがわかる。

3月はビザが切れる時期だからだ。

明日中に申請お願いします。

○日が在留期限です、何とかお願いします。

不許可になりました、助けてください!

だから優先しなきゃいけない。

効率的にまとめて申請するのがいいのだけれど
そうもいかない。

クライアントが今日成田から出発するので、
昨夜8時に旅券を届けに出かけた。

この仕事はそういう仕事なのだ。

すべてはクライアントの為に。

サービス業だってことを忘れちゃいけないよね。

ビザ衛門
留学ビザの相談は少ない。

学校が対応するからだ。

それでも留学ビザの相談がある。

内容は留年であったり転学、社会人からの再入学等。

イレギュラーなケースがほとんど。

今年は例年になく多い。

もっと日本の大学で勉強したい!

そんな真剣な留学生を応援したい。

入管に行くと2月とはうって変わって大混雑。

3~4月は日本では変わり目。

当然ビザの期限も同じ。

ビザの期限が迫った留学生。

混雑しても何とかしてやろうと頑張ってしまう。

頑張れ!外国人留学生。

ビザ衛門