「私を雇ってください!」

ずっと断り続けていました。

「そんなに忙しいのなら雇えばいい」

人はカンタンに言います。

人を雇うかギリギリの判断が難しい。

人件費が出るからだ。

「無償でもいいです」

無償と言っても教育に手間と時間が取られる。

ずっと一人事務所でやっていくのも気楽でいい。

人を雇用して事務所を拡大していくのも面白そうだ。

今そんな分岐点に差し掛かっている。

補助者を雇っている人に聞いてみた。

人を使う為、いらぬ神経を使っている。

また人を雇うには売上も増やさなければいけない。

いっそ営業マンを雇った方がいいくらいだ。

ある行政書士法人が刺激となった。

負けられない。

急に松下幸之助の本を読み出した。

ビザ衛門
難問続き・・・

何から手をつけたらいいかわからない。

紙に書き出してみた。

これとこれとこれ。

なーんだ、これしかないじゃない。

これはまだ書類が揃ってないから出来ない。

あれは来週でも間に合う。

急ぐのはこれとこれ!

緊急で難問が二つ同時に来るとパニクってしまう

同時にやらないことだ。

まずは優先順位をつける。

一つ片付けてからじゃないと次が見えない。

問題が山積みになったときは、一つひとつ片付けていくこと。

そんな単純なことも忘れてしまう。

同時にやろうとしてはいけない。

一歩一歩だ

ビザ衛門
興行ビザは専用の窓口があって相談も申請も別でした。

認定が火、金で15時まで

変更と更新が月、木で16時まで


ずっとそうでした。

興行ビザの更新があって興行窓口へ向かう。

カーテンが閉まっていた。

就労審査部門にどうなってますか?の質問。

受付業務を民間に委託するに伴い興行ビザも一般と同じになったらしい。

興行ビザの質問は就労審査部門で受け付けるとの事。

興行ビザは内容が複雑で相談しないとわからない。

興行ビザは案件が少ないので並ばずに申請できた。

ところが一般の申請と同じになったので並ぶ事になった。

興行ビザだからすぐ終わるはずが時間がかかってしまった。

これまで曜日を間違えて帰った事もありました。

これからは興行ビザも毎日申請出来るのが嬉しい。

ビザ衛門