外国の企業から日本進出するので手伝って欲しい!

そんな依頼が来ます。

タイミングよく研修会があったので参加した。

設立コスト、税金コスト、在留資格、家事使用人の要不要

事前に確認する事はたくさんある。

駐在員事務所、支店、株式会社、合同会社
それぞれに長所と短所があり、どれを選択するかも大切。

資本金が1000万円以上の会社は1年目から課税対象となる。

輸出取引は、還付できる。

外国には印鑑証明がないので、宣誓供述書が必要となってくる。

宣誓供述書作成の為に大使館に同行する必要も出てきます。

中国の場合は、印鑑やサインを公証書にしてもらう。

また日銀への届出も必要。

関係省庁の確認をし、関係する省庁すべてに提出する。

在留資格は、「企業内転勤」と「投資・経営」が該当する。

「企業内転勤」の場合、親会社と子会社、孫会社との関係が難しい。

実にタイムリーな研修会でした。


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1日かけても終わらなかった。

今日申請予定だったが無理だと判断した。

今回は膨大な資料を用意させた。

電気代の明細、郵便物etc

書類で説明していく仕事。

どんなに理由書をうまく書いても立証資料がないとダメだ。

これは痛感している。

立証資料を組み合わせ、真実を証明していく。

ただ資料を提出したでけでも審査官が理解できないとダメ。

この資料作りが書士の腕の見せ所だ。

この仕事は書類だけで審査が行われる。

だから書類達に語らせるのだ。

私は書類に書き込みも入れている。

1日で終わらなければ、何日かけても良い。

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31年間も同窓会をしてなかった。

関東に在住していた麻雀仲間は
たまに会っていた。

だけどその他は音信不通。

みんな何をしてるんだ?

興味もあったが余裕もなかった。

二人のキーマンが遭遇した事で
W法学部の同窓会は実現した。

それぞれが交際のある友人に声をかけ、
12名が集まった。

九州、名古屋、岐阜、新潟からも来た。

場所はW大キャンパス正門前。

あまりの変貌ぶりに驚く面々。

時間があるので、キャンパス内を闊歩した。

キレイになっていた法学部棟。

2浪が多く威張っていて現役が小さくなっていたクラス。

それこそ個性派の集まりであった。


昔は麻雀をしに学校へ行ったようなもの。

授業は出ずに麻雀の面子集めに学校へ行った。

そんな生活がイヤで音楽の世界に没頭した。

乾杯をして近況報告をすると弁護士になっている奴もいた。

一部上場会社の常務になっていた奴もいた。

同窓会に出ると元気が出ると言うが
私はセンチメンタルになって元気が出なくなってしまいす。

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