転職したら就労資格証明書

ずっと言い続けてきた。

長引く不況のあおりで会社をクビになったり、
会社が倒産して職を失った外国人。

「どうしたらいいでしょうか?」

新しい会社を見つけて就労資格証明書を申請する。

そうアドバイスしている。

どうして就労資格証明を取るのか?

将来の永住や帰化を見据えての理由からだ。

外国人は在留資格という枠に縛られて、
仕事内容も自由ではありません。

安定した在留や身分の確保という点で永住や帰化は外国人のゴールです。

目先の更新や仕事内容だけでアドバイスはしていない。

どうすれば早く永住・帰化に辿り着けるか?

「将来は帰化を考えているので次回の更新もお願いします」

そう言われる事が一番嬉しい。

外国人の将来の人生まで見据えたコンサルをしていきたい!

ビザ衛門

在留資格研究会の忘年会があった。

今日は思いっきり飲もう!と決めていた。

11名が参加。

みんな入管ではよく顔を合わせるようになった。

在留資格を肴に話がつきない。

仕事の話をしながら酒を飲むのは好きではないが、
このメンバーとなら別だ。

みんなこの仕事が大好きなんだ。

ボスが理由書の大切さを語った。

理由書は司法試験の論文試験みたいである。

起承転結が大事。

ヒアリングして資料が揃って全てを頭に入れて起案していく。

理由書を読めば書士の力量がわかる。

理由書がなかな書けなくて・・・。

嘆いている輩もいた。

その気持ちわかるよ!

理由書にはあまり感情は入れない。

淡々と事実を書き連ねて裁判資料のように立証していく。

ボスは4千通の理由書を書いたと言う。

4千通書くにはあと何年かかるだろう?

ビザ衛門

年内に大阪入管に申請する仕事がある。

ほぼ書類は仕上がった。

あとは追加書類を待つだけ。

申請は25日か28日を考えている。

品川への申請もあるのでどうしよう?

来週は6人とアポが入っている。

ウルトラC案を考えた。

朝1番で品川入管に申請し、
11時の新幹線に乗り大阪へ向う。

大阪の申請だけで丸1日潰れるのが痛い。

大阪見物が出来ていいじゃない?

とてもそんな余裕がないのが現状だ。

年内に申請をというクライアントの要望は強い。

飛行機も考えたが入管の場所を考えると新幹線の方がよさそう。

クライアントの店も新大阪の近くにある。

年末はだから忙しい。

仕事納めの28日に大阪に行くのが良いかも知れない。


ビザ衛門