7人のパネリストとの討論会。

そんな新しい試みがなされた。

総論では国際業務の変容、依頼の傾向、現状認識。

各論Ⅰでは審査傾向、窓口対応、不祥事防止、ブローカー対策

各論Ⅱでは申請取次の是非、口頭審理等での代理人資格

活発な意見が交わされた。

パネラーには初代国際部長初め第1線で活躍している方々。

こうして色んな先生の考えを聞くのはとても大切だ。

昨年からの審査の変化等、誰もが同じ体験をしている。

そんな情報を得るのも大事な仕事だ。

情報を早く正しくゲットするのが成功への近道である。

3月にも研修会がある。

国際業務は入管業務だけでいいんですか?

同感である。

もっともっと業務を拡大していくべきだ。

最近の国際部は元気だ。

ビザ衛門