入管法の条文や判例を読んでもなかなか身につきません。

研修会で勉強したことも
講師の方が体験したことであって自分の事例ではありません。

ところが仕事で体験した事は身につきます。

ヒアリングしたりわからなければ一生懸命調べるし、
五感を使って体験するから相当実力がつきます。

相談内容もとても思いつかない内容ばかり・・・。

だから生の相談に答えるのが一番の勉強になります。

「事実は小説よりも奇なり」
まさに信じられないような相談も多いです。

そういう相談に対応していくと
たくさんの人生を経験できたようで幸せな気分になります。

「知らないを知る」

だからクライアントは最高の教師です。

「今日はどんな相談が来るのだろう?」

ビザ衛門