平成19年の司法試験の論文に入管法絡みの問題が出てました。
http://www.moj.go.jp/SHIKEN/SHINSHIHOU/h19-19-04jisshi.pdf
「第2問」
留学生が資格外活動許可を取ってアルバイトしていたものの
風俗店で働いていた為、摘発され強制退去事由に該当するとされた。
1.送還を阻止するためにいかなる法的手続をとるべきか?
2.いかなる実体法上の主張をすべきか?
資料として
①法律事務所の会議録
②退去強制の流れ
③入管法
の3つがあった。
時間にして30分である。
日々現場で関っている相談であり、すんなり回答できた。
しかし現場を知らない司法試験受験生が、
法律論だけで法展開していくのはかなり困難な問題です。
やっぱり司法試験って大変ですね。
入管法が司法試験に出題される事は、
外国人が日本人の生活の中に溶け込んでいて、
多くの事件が発生している証です。
これからも増えるであろう入管法絡みの相談。
現場はもっと複雑多岐で頭を悩ませる問題ばかりです。
もっともっと研鑽を積まなければいけない。
ビザ衛門
http://www.moj.go.jp/SHIKEN/SHINSHIHOU/h19-19-04jisshi.pdf
「第2問」
留学生が資格外活動許可を取ってアルバイトしていたものの
風俗店で働いていた為、摘発され強制退去事由に該当するとされた。
1.送還を阻止するためにいかなる法的手続をとるべきか?
2.いかなる実体法上の主張をすべきか?
資料として
①法律事務所の会議録
②退去強制の流れ
③入管法
の3つがあった。
時間にして30分である。
日々現場で関っている相談であり、すんなり回答できた。
しかし現場を知らない司法試験受験生が、
法律論だけで法展開していくのはかなり困難な問題です。
やっぱり司法試験って大変ですね。
入管法が司法試験に出題される事は、
外国人が日本人の生活の中に溶け込んでいて、
多くの事件が発生している証です。
これからも増えるであろう入管法絡みの相談。
現場はもっと複雑多岐で頭を悩ませる問題ばかりです。
もっともっと研鑽を積まなければいけない。
ビザ衛門