Bisah's Blanket 【馬龍DEN】 -281ページ目

20th - 21st Century Toy 【追記あり】

うぇるかむ

思い出の名勝負…'96スプリンターズS  ※全体公開※

実況

「実は中継再開していますが、少しの間、非公開自主トレが続きますので、『思い出の名勝負』をお届けしましょう」

解説

96年のスプリンターズSですか…95年のヒシアケボノ、97年のタイキシャトルを押しのけて、96年のプレイバックですね」


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「スプリンターズS」

今は4回中山最終日(つまり9月最終週か10月1週目)の開催であるが、1990年のGⅠ昇格時から10年間、有馬記念の前週に行われるGⅠだった。

JCが終わり、3歳(今の2歳)GⅠが続いたあと、有馬まで待ちきれないファンが、勝負を掛けるレースであった。

通称『電撃の6ハロン戦』。高松宮記念が1200mのGⅠになるまで、マイル未満の唯一のGⅠであった。


「第30回スプリンターズS」  (1996.12.15)

詳細はリンク先を見ていただくとして、この年はフラワーパークエイシンワシントンの激戦が印象に残るレースであった。

フラワーパークという馬が、あまり好きではなかった。正確には、田原成貴という騎手が、その当時 気に入らなかったということによるかもしれない。スプリント路線では、エイシンワシントンを応援するようになっていた。

前哨戦のCBC賞 (当時は年末開催(但し今より1週前倒し)の中京GⅡ)でエイシンワシントンが勝っていた。

ローテーションは厳しいが、ワシントンに勝ってほしい・・・その思いでいっぱいだった。


当時のスプリント路線は、上記の2頭に加え、ヒシアケボノ、マサラッキ、ビコーペガサスといった馬がいて、多士済々・群雄割拠という状態だった。

私はたしか、エイシンワシントン=ビコーペガサスの馬連を中心に買っていたと思う。


アケボノは出遅れ、ビコペ(こう略してましたね、懐かしい)は不利を食らうという波乱の展開の中、中山の直線、逃げるワシントン追いこむフラワーパーク


ゴールは・・・どっちが勝ったんだ!? 並んでいて、まったく分からない。


長引く写真判定。私は中山ではなく府中にいたが、場内は騒然としている。


結果が出た。1着:フラワーパーク、2着:エイシンワシントン


その後、その差が、なんと1cm!!だということが新聞等で発表される。

GⅠだったから1・2着をハッキリさせ(ざるをえなかっ)た、GⅡ以下なら同着扱いではないかと、今でも思う。


ワシントンは結局、GⅠは制すことなく、種牡馬となっている。GⅠのタイトルを獲らせたかった1頭である。


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実況

「さぁ、今年のスプリンターズSは、約11時間後に行われます。3塁側のとりあえずの予想が、3塁側ブルペン に掲載されましたので、興味がある人はご覧ください。なお、馬券はご自身の責任で購入されますよう、宜しくお願いします」

【馬鹿試合】もブラッド・スポーツ?

公正競馬、ならぬ公正試合展開実現のために