追記:1塁側の旅行記 ※全体公開※
8.19の動きで、もう1つ追記しておこう。
この日、1塁側ブルペンが更新された。
前々から予告された、石垣島の旅行日記。たくさんの写真付き。
平和だね~。
さすがに
の話は、まったくない。これで馬券の写真でも載せたら、「石垣島にWINSはないだろ!」と総攻撃だったろうが、そんなに馬鹿ではなかった。
【3塁側】
打撃コーチ
「ツッコミどころないよ。つまんねぇ
」
バッテリーコーチ
「携帯I-PATで馬券は買えるのにね。まぁ買って外したのかもしれないけど」
走塁コーチ
「真夏の牝馬決戦・クイーンSを無視っていうのは、女性競馬ファンとして、どうなんだろ? アイドル
・ユキチャンも出走してたのに。馬券買ってなくても、コメントくらい載せてもいいものだと思うけどね」
ヘッドコーチ
「監督、今回は『とおり』も『チョンボム』も出番なしですね」
監督
「よし、週末、『ちゃーりー』の出番だな」
思い出の名勝負…'98毎日王冠 ※全体公開※
実況
「アメンバー限定記事は、視聴率向上につながらないので、ここ数年での名勝負を、お届けしましょう」
解説
「なんか、甲子園中継の試合と試合の間の特集や、箱根駅伝の特番みたいになりそうですね」
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4回東京の開幕週に行われるレースは、「準GⅠ」「GⅠを超えるGⅡ」と言われるほど、注目度の高いレースである。
位置づけとしては天皇賞・秋(2000m)の前哨戦だが、このレースが1800mということもあり、マイラーも参戦する(約1ヵ月半後のマイルCSへのたたき台にする)こと。東京開幕週で馬場が良いこと。同じ日に京都競馬場では「京都大賞典」という、これまた注目度の高いGⅡ(2400m)戦があることから、この日が、ダービー・有馬記念の次に待ち遠しいというファンもいるくらいである。
また、3歳馬が挑戦してくる傾向もあった。菊花賞は距離が長いことから、天皇賞へ向かうためのステップにすることもある。
あと昔は、菊花賞が天皇賞の翌週だったので、調整の遅れた3歳(当時の馬齢表記は4歳)馬が出てくることもあった(これは、京都大賞典の方が多かったが)。
さらに昔は天皇賞が、外国産馬が出走対象外であったため、ココに全力投球してくる外国産馬がいたことも、レースを盛り上げる要因になった。
20年近く前だと、オグリキャップとイナリワンの戦いなどもあるが、10年前に、競馬ファンの脳裏に今でも焼き付いている、「特別な」毎日王冠があった。
「第49回毎日王冠」
(1998.10.11)
wikiに単独項目ができてしまうほどの、レースだった。詳しくはwiki、そしてwikiからリンクしているJRAのサイト等を見てほしい。
ただでさえ、運命のめぐりあわせで、それまで直接対決のなかった3歳(当時の馬齢表記は4歳)無敗外国産馬2頭;エルコンドルパサーとグラスワンダーの最初の(そして結果的に最後の)直接対決。
そこに、圧倒的な「逃げ」を展開し、金鯱賞・宝塚記念で最強古馬となっていた、サイレンススズカが参戦。
はっきり言って、本当に「GⅠ以上のGⅡ」だった。
結果は、サイレンススズカが、エルコンドルパサーやグラスワンダーを含む他馬を子供扱い。展開のヘッタクレもない圧逃劇で、見事勝利をおさめた。
とはいえ、2着にきたエルコンドルパサーも、スズカさえいなければ勝っただろうという、大健闘。
クラシックでは本来の能力を発揮できなかったスズカを軽視していた人も、金鯱賞とこのレースを見て、古馬になったスズカの強さを否定することはできなくなったはずだ。
その後、天皇賞でスズカが非業の死を遂げた(これは改めていう話でもないだろう)。対してエルコンドルパサーは凱旋門賞で2着になる(これはディープインパクトにもできなかった、現在のところ日本管理馬最先着)。一方グラスワンダーは不振がありながらも有馬・宝塚・有馬のGP3連覇を果たす。こうしたことから、このレース自体が後付けで「神格化」された点も否定できないが、あの日、府中でライヴで見てた人間は、あの衝撃を、今も忘れてはいないだろう。
余談だが、特にこのレース(とNHKマイルC)を発端に、クラシックや天皇賞に外国産馬が出走できないことへの批判が高まり、JRAは「徐々に」門戸を外国産馬に広げる。
これがクロフネのクラシック出走、そして天皇賞(秋)除外、ダート路線への転向によるJCダート勝利へと、間接的につながっていく。
また、クロフネ天皇賞(秋)除外の要因となり、邪魔者扱いされたアグネスデジタルが、まさかその天皇賞で勝ってしまう、という副産物のドラマまで作り出している。
そう、競馬とは、とてつもないドラマなのである。
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実況
「このレースは、ビサー選手が一番の思い出のレースである、と5回の表 に語ってますものね」
解説
「そうなんですよ。しかし5回の裏
、桃香が一番好きな馬は『サイレンススズカ』と言っているにも関わらず、この毎日王冠に触れてこない。そんなバカな話があってよいものか![]()
![]()
![]()
」
実況
「まぁまぁ、そう興奮しないで下さい
」
【記録係より】
当初、wikiのURLをそのまま掲載してリンクしてましたが、イザ開こうとしたら、おかしな表示しか出ませんでした。
よって、「毎日王冠」「第49回毎日王冠」の文字にリンクを貼りました。携帯だと見られないと思いますが、ご容赦ください(9/23 AM3:15 追記)
エド・はるみ式自主トレ ※全体公開※
<自主トレ一部公開>
一般視聴者の皆様にも、ある程度【馬鹿試合】を楽しんでいただこうと思い、ある程度公開することとしました。
なお、「自主トレ」「キャンプ活動」「ストーブリーグ」は、ビサー選手だの監督だのといった、キャラ設定せず、一人称で書いてます。理由? メンドくさいから![]()
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8/19の夜中、僕はgooのアドレスを取得した。
理由は、「とおり」「チョンボム」とは別に、1塁側ブルペン ウォッチャーから、情報をもらうため。
「とおり」はオチョクりキャラ、「チョンボム」は1塁側の矛盾点を指摘するキャラであり、1塁側が悪人(悪徳競馬予想会社の広告塔)
であることを承知している設定である(実際に十分すぎるほど知っている)。
1塁側ブルペンにコメントするため、無垢なキャラが欲しかった。つまり、騙されかかっている(設定の)キャラ。
そして、ブロードキャstarの情報を、1塁側ブルペン ウォッチャーから情報をもらう。
そのために、WEBメールアドレスを取得した。
アドレスは公開して、問題ない。これはすでに1か月前の話なのだから。
gooメールの送信者名は、メールアカウントのcha-riot。これを別の名前に変える方法は、分からなかった。だから、いまだにこの名前のまま。
ただし、1塁側ブルペンにコメントを出す時の名前は決めていた。
「ちゃーりー」と名付ける。
これは僕が就職から3ヶ月後、勉強のため関係会社で勤務していたとき、その職場の人から言われていた、渾名。
旧来の友人でも知られていない、限定的に使用されていた渾名。
ちなみに、メールアカウントのcha-riotは、英単語「chariot」 のモジり。いくつか意味があるが、「馬車」と思ってよい。
ハイフンをつけたのは、英単語「riot」が「暴動」という意味だから。洋楽ロックが好きな僕は、この単語は昔から知っている。
名付けた「ちゃーりー」からの考えたアカウントであるが、実は攻撃
の意味は内包している(自己満足の世界だけど)。
さて、これでブロードキャstarの情報収集体制はできた。だが、平日にカキコミをしても、すぐに消されるだけ。
「チョンボム」と同様に、週末にコメントをつけることにした。
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以上の内容から一般視聴者の方も推測できると思いますが、テーマ:「自主トレ」はこうしたメールアドレス等の取得作業等を指しています。
ちなみに、このgooアドレスを取得した理由は、もう1つあります・・・が、それはアメンバー限定で、追々 お知らせします。