【A'sW】投票受付<エ女王杯>
4着・5着を中心に、馬番連勝?複式で予想しポイントを競う「ANGEL's WINE」
※今回は第3ピリオド第6戦![]()
今回の対象レースは「第34回 エリザベス女王杯」
(11/15 京都11R、GⅠ)
この記事を読んでいる皆様、是非 予想をコメント欄に投票してみませんか
(注:1着2着を当てるゲームではありません)
のホームページ
で出馬表・枠順等は確認を!
の人はYahoo
でダイレクトアクセスしてもいいですよ。あとは新聞見るなり検索するなり、各自でご確認を。
投票のルールは、
の方はこちらの「ルール」一連記事
を確認ください。
の方は、ルール①
、ルール②
、ルール③
それぞれ確認の上、投票してください。
投票締め切りはレース当日の15:10。それまでにこの記事のコメント欄に投票内容を記入してください。
注:この記事以外に書かれた投票は無効です。あと、投票は馬連形式で最大6点です。
皆様の投票(コメント欄への書き込み)を、心よりお待ちしております
A'sW3-24 女友達同士の会話(2)
茜は思わず電話を切ってしまった。
再び携帯電話が鳴っていたが、携帯電話を持つことすらできなかった。留守番電話モードになった携帯電話から、かすかにゆかりの声が聞こえてくる。
茜は立ち上がり、再び風呂場に入った。熱いシャワーを15分ほど浴びていた。シャンプーもつけず、ただ熱湯を浴びていた。
髪を乾かした茜は、意を決して、留守番電話を再生した。
「茜、誤解しないで。私は貴方に徹を譲るために消えたわけじゃない。ただ、あの天皇賞の日、茜が徹と一緒にいて、茜が『ユーカリ』だと知らされた時点で、私は驚いた。茜が、そんな大胆な行動をとるなんて。私も混乱してるの。皇騎と徹、どっちも魅力的だし、茜と徹のことを考えると、私はどうすればいいのか、わか…」
ゆかりの言葉は、途中で切れていた。メッセージは1件のみだった。
茜は無心で、ゆかりの新しい電話番号に、電話をかけた。
「茜……私は悪気があったわけじゃなくて…」
「ゆかり、私は無我夢中なの」
「え? 徹に、ってこと?」
「違う。気持ちが整理できないまま、突っ走っているってこと。徹さんから、あのゲームの話を聞かされて、ゆかりに接触する気持ち半分、徹さんとコミュニケーションをしたい気持ち半分で、私はユーカリを名乗った。でも、競馬のド素人が私がついていくには厳しい世界だった。だから新城さんを頼りにした。そしたら、話がドンドン進んじゃって、徹さんにバレちゃうし…」
「茜、あのね…」
「聞いて。この前4人で会った日の3週前、私は徹さんと会った。徹さんから『デートしよう』と言われたの。
分かってた。正体をバラされたことは新城さんから聞いていたから、それを確認するための口実だってことは。
でもね、やっぱり『デート』って言葉に私は、気持がどうしようもないほど昂ったの。
そして実際に会って、その日は緊張と興奮を抑えきれなくなった。何が何だか、わからなかった。
そしてこの前。ゆかりと徹さんが再会しているところを直に見て、複雑な気持ちになった。さらに皇騎さんが現れてゆかりと仲良くしているところをみて、私は吐き気すら感じた。どうしたらよいか分からなくなった!」
「茜は、徹のことが本当に好きなのね」
「分からないの!」
大声をあげた茜は、我にかえった。落ち着きを取り戻しながら、言葉を続けた。
「ゆかりが失踪したことは、本当に心配していた。でも心のどこかで、今だったら徹さんと会話ができる、そんな軽い気持ちで『ユーカリ』になったの。正直、こんな展開になるなんて、思ってもいなかったよ」
茜の頬を、一筋の涙が落ちていった。
「茜、泣いてるのね。本当は私だって、泣きたい気分。でも、今日は茜の話を聞いてあげる」
「もう、今日はいい。疲れたよ。私ね、大学のときから思ってた。男の人とすぐ仲良くなれちゃう ゆかりが羨ましかった。嫉妬したこともあるよ。でもね、私は恋愛するなら、いつも全力になっちゃう。でも今は、中途半端で、こんがらがっている。本当に、どうしたらよいか、分からない」
「茜、徹のことが本当に好きだったら、私のことは気にしないで」
ゆかりの声が、きついものに変わった。
「私は今、徹と皇騎さんを、天秤にかけている。アナタは徹に一途。でも、私に気を遣っている。
もう、私のことなんか考えなくていい。今日から私とアナタは、徹をめぐって恋敵。ライバルよ」
「ライバルって……親友じゃないってこと?」
「違うよ。違うって言って。ただ、徹はライバルの皇騎さんの連絡先を聞いた。なんでもありなのよ。私とアナタは、親友であり、ライバル。そういうことよ」
「言ってる意味が分からないよ…」
茜は、泣きながら、笑っていた。ゆかりの声は真剣だった。
「茜は徹に一直線になればイイの。私と言う障害はあるけど、乗り越えようとすればイイの。そして私とアナタは、これからも親友。こうやって、また話そうよ」
「まだ分かんないけど、なんとなく分かった。もう、12時過ぎちゃったね」
「そうだね。また、話そうよ」
「うん。分かった。じゃあ、今日は、バイバイ」
「うん、今日は、バイバイ」
茜は電話を切った。
『今日は、バイバイ』は、大学時代に2人が帰り道の別れ際に、決まって言っていた挨拶だった。
茜はふと、大学時代を思い出した。あの頃から、ゆかりは世渡り上手で、茜はゆかりの後ろをついていくだけだった。あの時は、それで不満はなかった。
そんな2人が、ライバルだなんて……茜は笑うしかなかった。涙は止まらなかった。
馬か房2(シンデレラ)
エリザベス女王杯。馬券とは関係なく、注目したい馬がいる。
カワカミプリンセス。
初めて見たのは、裏春天のスイートピーS。勝ったからと言うのは勿論だが、何か印象に残る牝馬だった。
その印象は間違えではなく、無敗のまま、オークスと秋華賞を制覇。
そして、運命のエリザベス女王杯。
1位入線も、12着降着。
そこから歯車が狂いだした。成績不振に、ケガとの闘い。
昨年の秋はあと少し、の結果。
そして、年内限りの引退発表…
俺はね、なんとなくだけど、シンデレラを思い起こしてしまう。
あの女王杯は、12時の鐘だったのでは。そして、靴を無くしてしまったのではないか。
シンデレラは、最後は王子の前で、足が靴に入り、ハッピーエンド。
王子が横山典弘だとは思えないし、結果次第で有馬出走の可能性もあるらしいので、ラストランとは言い切れない。
ただ、12時に魔法がとけ、慌てて無くした靴は、まだエリザベス女王の宮殿にあるのではないか。
これはサインではない。タダの俺の妄想。
ただ、父キングヘイロー、母父シアト
失った靴を取り戻して、王子と幸せになってほしいな。
A'sW3-23 女友達同士の会話(1)
天皇賞(秋)から10日が経過。この10日の間に、山下茜は新城に連絡を入れた。
『ホースグリッター』でまた的中した御礼として電話をしたが、いつの間にか皇騎とゆかりの関係の話になっていた。瀬田徹の話では、新城と皇騎の間にも因縁があるという。今まで情報をくれてばかりだった新城に、恩返しになれば、と思っていた。徹は新城のことを好ましく思っていないが、茜は新城に対し不信感は持っていない。
夜、風呂から出てまもなく、茜の携帯電話から着信音が鳴り響いた。発信者は「間野ゆかり」と液晶に表示されていた。
「もしもしぃ~。茜、あれからどう?」
「あれからって…この前の競馬のこと?」
「それしかないでしょ。せっかく連絡先教えたのに、徹も茜も連絡してこないから、私から電話しちゃったっ」
「徹さんにも電話したの?」
「してないよぉ~。アレ~、気になるのー? 気になるよねぇ!」
テレビ電話ではないが、茜は電話の向こうにいるゆかりの表情が想像できた。ニヤニヤ笑っている。
「ただ、聞きたかっただけよ。それより、用件は何?」
「用件がなきゃ、電話しちゃだめなの? 私たち、親友だったよねぇ」
「過去形で言わないで。これからも親友でいよ。
だったら私から用件を言わせて。アナタと皇騎さんの関係って、何なの? ただの友達?」
少しの無音状態があってから、ゆかりの声が茜の耳に届いた。
「友達以上、恋人未満、かな」
「突然の失踪前の、徹さんとの関係と同じ?」
「まぁね、そういうとこかなぁ。性格は全然違うけどぉ」
「徹さんとの関係は、どうするつもりなの?」
受話器から、ゆかりのハッキリとした笑い声が聞こえてきた。
「それ、聞いちゃうの~?」
「え?!」
「ねぇ、茜。私も用件を思い出しちゃった。どうして【ANGEL's WINE】に参加したの?」
「唐突ね。この前 言わなかったかしら。アナタの情報を少しでも得ようとして・・・」
「で、なぜ頼ったのが徹ではなくて、ロイス3 だったの? 徹のハンドルネームが『ナナガイキ』だってことは、知ってたんでしょ?」
「それは……徹さんに……迷惑は、かけたくな…」
「言葉に詰まったね」
ゆかりが強い口調で茜を制した。茜は、心臓をえぐられるような感じがした。
「茜、私が忘れてると思った?
最初に私たちが徹に会ったとき、徹に一目ぼれしたのは、茜だよね。
競馬という共通の趣味がある私が懸け橋になろうかとしたら、徹は私とよくコンタクトをとるようになった。
それを、徹が私に対して好意があると思って、身を引くって言い出したのは、山下茜さんですよね?!!」
ドーデモEデスヨ13
ネタではなく
ネタです。11月3日、
JBC@ナゴヤを回避した俺は、
でヤマザキナビスコカップ・決勝を見てました。俺の唯一の地元
、FC東京、5年ぶりの制覇
その時の様子が、サッカーマガジン特別編集として発行されてました。

あの日、体調不良で名古屋は無理でも、国立は行っときゃ良かった、と少し後悔

アツい試合でした

この雑誌では、城福監督の、浅利に対する思いとか、決勝に出られなかった石川ナオのインタビューとか、結構 内容濃くて。。
元関係者のコメントも、ジャーンや戸田、「あの」原ヒロミ元監督、そして「キング」アマラオ…
正直、俺が味スタに足繁く通ってたのは、ナオの移籍~アマラオの移籍くらいまで。
東京競馬場よりさらに近いのに、足が遠のいてます。
今でも「シャーッ
」の掛け声は続いているんだね。久々に味スタ行って、♪ユルネバ歌いたくなりました

しかし……この優勝に、地元は何故あまり盛り上がらない

巨人優勝セールなんかやってるなよ

ナビスコカップは三大タイトルで一番地味な気はする(ACL関係ないし)けど、タイトル取ったんだから、もっと盛り上げようぜ
