馬か房4(家族の日)
いつも残業に取り憑かれている勤労者(含む俺)を定時退勤させ、家族団欒の時間を作るのが目的
(その旗振り役が俺の仕事でもある)
でもね、内閣府の定める「家族の日」って、毎年11月第3日曜なんです。
今年だったら
エリ女の日。…とゆー視点で、エリ女を今更ながら考察してみた。
なるほど、夫婦の絆は
スプマンテ(カクテルの一種)で乾杯。子供との絆は、人気キャラ(プリキュア)で会話を弾ます。
で、たまには家族旅行で
絶景(ブエナビスタ)を堪能する……だいぶ強引だが、ストーリーは繋がるなぁ

3連単は無理でも、3連複は買えたかな

ちなみに家族≒血統的には、
JRA-VANで見る限り、とくに接点はない
(何代か遡れば繋がるか?)
さて、今は
しながら
で文章打っているが、これから真っすぐ帰ると、20時前には
に着く。平日の
、早退でもないのに、こんな早い時間に帰宅するのは、気持ち悪さを感じる
まぁ、家族で
相棒でも一緒に見て、団欒します
A'sW3-26 淀、場外乱闘
大波乱だったエリザベス女王杯から2日。職場から帰宅し、風呂から上がった徹は、携帯電話にメールが届いていることに気がついた。
携帯電話をチェックして、徹は驚き、腰を抜かした。メールの発信者は皇騎だった。
「ご無沙汰してます。皇騎こと中原興樹です。秋天では遅れてきて先に帰ってしまい、失礼しました。
あのとき連絡先を交換したので、連絡が来るものと思っていましたが、まぁまずこちらからメールしますね。
先週末、仕事で関西に行ったので、その足で日曜日、京都競馬場に行きました。
パドックまで行ったので、もしかして…と思って付近を歩いていると、やっぱり、という場所にいましたよ。
新城さんと小杉さんが。ライスシャワーの墓の前にいました。
新城さんと私が一緒に仕事をしていたのは、ライスシャワーが春天を勝ち、淀の宝塚記念で悲劇が起きた年からでしたね。彼がライスシャワーを熱烈に愛していることは、知っていました。
ニンジンをお供えしてましたね。しかし、新城さんと目が合うと、睨みつけられました。
そして少し離れた場所で、言われてしまいましたよ。『瀬田さんたちに余計なマネはするな』と凄まれました。
小杉さんは隣で、ソワソワしてましたね。
私は『そのようなことを言われる覚えはない』と反論しましたが、話がかみ合いませんでしたね。一度 胸倉を掴まれた後、小杉さんとどこかへ行ってしまいました。
新城さんから何を聞いているか知りませんが、私は新城さんに対し特別な感情はありません。でも、一方的に恨まれていますね。
長文になり、失礼しました。新城さんからの一方的な情報ではなく、私の話も聞いてほしいですね。
私も仕事が忙しくて、あの日以来、ゆかりさんと一度も会えてません。
ジャパンカップの日にでも、またお会いしたいですね。それでは、また」
徹はメールを読み終えて、開いた口を閉めることができなかった。
エリザベス女王杯の日、皇騎と新城の間で諍いが起きた。頭では理解できたが、自分のいないところで事態が進行していることが、徹にとって腹立たしかった。
そして文中に登場してくる「小杉」なる人物が、分からなかった。
徹の心の中を、得体のしれない不安感、焦燥感が襲ってきた。
徹は急いで、皇騎の携帯電話に電話したが、留守番電話になってしまった。
続いて新城の携帯電話にも電話したが、繋がることはなかった。
時刻は0時を過ぎ、水曜日になっていた。
メールを打つ気力がなくなった徹は、歯を磨きベッドに入ったが、なかなか寝付くことができなかった。
閑話休題38(携帯電話番号)
ブログネタ:教えて!電話やネットにまつわる「ちょっといい話」
参加中馬か房3(四)
オウケンブルースリ、除外対象
(繰り上がり1番手)…と思ってたら、さっきJRAサイト見たら、日本馬レーティング3位(5位まで優先出走)。
良かった良かった。前に書いた通り、俺の◎はオウケン(コンデュイットがピルサドスキー化したら別)。
今年は新潟でウチパクの年間100勝達成も見ちゃったしね。
好き嫌いは別として、期待してます

この秋の俺的
スローガンは「4着からの巻き返し」。秋天4着から、距離延長歓迎

4歳の逆襲だ

シャラナヤがエリ女4着。そしてJC参戦表明。
少なくともルメールはスミヨンよりKYでないことは分かった。要注意だな。
ちなみに去年のJC4着のゴッホは登録なし。
さて、他に4を探すと……先程のレーティング4位は、ロジユニヴァース

ぶっつけ来ちゃうのかしら…
あとは除外対象繰り上がり順4番手は……ナカヤマフェスタ

お願いだから、走らせてあげて!
それにしても外国馬、本当に6頭も走るのか?
でも米国馬2頭は今日 日本到着…
なんか、秋天とはガラッと印象変わりそう

