僕はスピリチュアル的ジャンルについては肯定派です。
否定派及び興味ない方は、今回の記事は無視して頂いて結構です。
今朝、日課の瞑想中に霊界(幽界)とおぼしき異世界を垣間見ました。
全体的に和のテーマパーク(イメージとしては「千と千尋の神隠し」)といった風情。
僕のご先祖様の縁者にあたる人がガイドとして案内してくれました。
その世界では歩く必要がなく、行きたい場所を心に決めるだけで、空中を飛ぶように身体が移動。
但し、瞬間移動は出来ませんでした。
一番奥にある部屋の手前には大きな鏡があり、その人の本性が映るとの事で、おっかなびっくり覗いてみたら、あまりに普通に映ってしまい拍子抜けしました。
さて、その先にある奥の部屋には何人かがくつろいでいて
「この世界で少し休んでから現世に帰ろうとしたら、既に身体が火葬された後で、帰る場所がなくなった」
等々、そら恐ろしい話しまで聞いてしまいました。
ガイドに、この部屋の奥にある襖は絶対に開けてはならぬと釘を刺されました。
開けるなと言われれば開けたくなるのが人情ですが、
「これは更なる上の世界に繋がる扉。
一歩足を踏み入れたが最後、もう現世に帰れなくなる」
との事なので、流石にやめました。
もう少し長生きもしたいし。
そうこうしているうちに、意識がこちらの世界に戻りました。
さて、今回の体験はいわゆる臨死体験になるのでしょうか?
単に夢でも見たというには、あまりにリアル過ぎな部分が多すぎでしたし。
スピリチュアルな概念では
「魂が疲れた時は、一時的にあの世に行ってエネルギーを補充する」
というのがあるので、それかも知れません。
実際、最近は疲労が溜まってましたが、現在はとても元気だし。
何にせよ、不思議な体験でした。