みなさんこんばんは!
突然ですが、みなさんはどこか歩いている時、見知らぬ人に道を聞かれる経験ってお持ちですか?
あまり知らない子どもとも、割とすぐに仲良くなれるタイプですか?
私個人は、どちらもかなり当てはまるタイプなんです。
親戚や職場の同僚、あるいはたまたま見かけた子どもまで、結構早く仲良くなれたりします。大抵そんな時は少し自嘲気味に、「同じレベルだからだねー」なんて周りの人に話しています。
よく知らない人に声を掛けられます。
「お兄ちゃん今何時よ?」と路上生活者の女性にいきなり話しかけられたり(しかもイヤホンして歩いているのにも関わらず)、「日光に行くにはどうしたらいいですか?」と黒人女性に話しかけられたり(しかも英語、きちんと答えられなかった…)、電車で隣り合わせになった黒人二人組みに絡まれたり(緊張しすぎて会話にならず)…。こないだも、仕事関連の研修で講師からやたら話しかけられると思っていたら、「一番話しかけやすい雰囲気だし」なんて言われたり。
まあ、悪くないよな、なんて思っていますし、軽く役得だし、長所の一つかなーくらいに軽く思っていたんです。
それで見かけたのがこの記事です。studiovoiceからの引用です。
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「flat]青桐ナツ
オープン・パーソンの平熱感記事からの引用です。
―『flat』が提示するのは積極的に他人に働きかける外向型人間と、一人での熟考を好む内向型人間だけでは定義づけられない個性をもった人間がいるという視点である。それは社交的な振る舞いをとったり沈思黙考したりするのではなく、自覚なく周囲の人を惹き付ける性質を持っている存在だ。そうした人は外向型、内向型双方が周囲にいたとしても、それぞれに偏見を持ったり優劣をつけたりするような判断はせず、どちらのタイプも受容することができる。
社会学者アーヴィン・ゴフマンはこうした性質を持った人を「オープン・パーソン」と呼んだ。皆さんの周りに、よく道を聞かれる人、すぐに子供が懐く人は居ないだろうか。そういった人に共通するのは相手に警戒心を抱かせず、話しかけやすいオーラを放っていることである。例えばイヌを散歩させている人、幼児や老人などは人から気軽に話しかけられやすいオープン・パーソンだとされている。―
この「flat」で提示されていたのはまさに私のようなタイプの人間です、なんて言うと少し大げさですが。
どうでしょう、みなさんの周りにはどれだけ、こういったタイプの人間がいるでしょうか。あるいは、この記事にもあるように、外向的、積極的な人と、内向的、積極性に欠ける人で二分化して考えてしまってはいませんか?
集団の役割を考えるとき、個々のタスクに注目するだけでなく、集団内の個人個人を束ねる、あるいは集団を盛り立てる存在は欠かせないと思います。先ほど言ったように二分化して考えた中でどっちつかずの人を持て余していたりしませんか?
もっと、色々な視点で人を見なければいけないな、と思うわけです。
ちょっと個人的に調子に乗り気味のブログになりましたが、もっと私もオープン・パーソンを目指していきたいですね!
今日はこんなところで!