バーチャルベンチャーのブログ 〜頭のストレッチ〜 -6ページ目

バーチャルベンチャーのブログ 〜頭のストレッチ〜

facebookグループ「バーチャルベンチャー企画室」のブログです。
アイデアのアウトプットやイベント企画を行うグループです。

みなさんこんばんは!そしてメリークリスマス!

そんな世間の浮かれた雰囲気とは裏腹に、この後もあれこれ打ち合わせをする予定になっている私たちバーチャルベンチャー。そう、今日のブログのタイトル通り、22日に写真撮影のイベントを開催しました!

{077C1300-BE18-4278-8FA8-38B33D41193C:01}

こちらは講義を行う様子です。


そう、今回対象としたのは、5~7歳の子どもたち!子どもたちがコンデジを使い、写真撮影をするというイベントでした。


寒さはあったものの、天候にも恵まれ、絶好の撮影日和となりました。



さすがは子どもたち、着ているジャンパーなんか脱ぎ捨てて公園内を走り回る元気さといったら!あのエネルギーは本当に凄い!


{FD014A43-900E-4D2F-9AEB-F1876C7F921A:01}

撮影の様子。

スタッフ持参の一眼レフカメラの体験もしてもらいました。


好き好きに遊ぶ子どもたちでしたが、いざカメラを持つと一気に撮影モードに早変わり!ガンガン写真を撮っては、
「見て見てー!」
と駆け寄ってきます。残念ながら写真がないのですが、スタッフも体を張って被写体になっていました。


{0F5A12D6-59EF-4141-99CD-E0C6E24AE4DC:01}


動物が見れるということで、象や猿など被写体を探しながら撮影してもらいました。どんな写真が撮れたでしょうか。



約2時間ほどのイベントでしたが、子どもたちにとっても、スタッフにとってもとても大きな実りがあったのではないかなと思います。とても素敵な笑顔が溢れていました。


{19D4B4BD-005D-41FC-947E-40E9540FA7F5:01}

イベントが終わってからも、遊ぼう!と子どもたちに急かされて公園内をひたすら走り回っていました。もっと私も体力つけなきゃな、と思いました笑


今後も形を変えながら、こういったイベントをどんどん開催していきます!また開催したら報告させて下さい!


今日はこんなところで!




みなさんこんばんは!

そろそろ年の瀬がせまり、今年を締めくくる様々な行事、出来事、ニュースまとめなどが目に付くようになってきました。忘年会のシーズンでもありますよね。私も職場の忘年会が既にありましたし、プライベートな友人との忘年会なんかも予定しています。


締めくくりと言えば、パッと思い付くのが流行語大賞に、今年の漢字一文字でしょうか。どちらも多くのメディアで目にする事が多く、誰でも知っている定番ですね。


これなんかは、どうだったでしょうか。
⬇︎



私個人は正直、知りませんでした。今年で24回目という事で、ご存知の方は多いのかもしれませんが、どうでしょう?


流行語が流行った言葉をそのまま表彰すること。今年の漢字一文字が比較的厳かな雰囲気で発表されること。これらに比べると創作四字熟語は漢字の当て方や本来の四字熟語のもじり方など、四字熟語についての知識がある事を前提として読み手のユーモアが作品にそれぞれ感じられるところが面白いな、と思います。


師走、という言葉の通り、12月はあっという間に過ぎ去る最後のひと月です。人それぞれ、良かれ悪かれ色々な事が起きている事でしょう。一年を振り返る時、この創作四字熟語のようにユーモアをもって、ポジティブに省みる事も、次の年へのステップを踏み出すためにも必要なのではないでしょうか。


ちょっと早いタイミングでの振り返りネタになってしまいました。まだまだ今年は終わらないなんて方の方が多いですかね?もちろん私たちも同様に、今年まだまだ活動していきます!


今日はこんなところで!





みなさんこんばんは!

今日はタイトルの通り、今話題の映画「ゼログラビティ」を観てきたので、その話題を。


{D08EEF91-305F-41FB-B075-F2638DAF611B:01}


いやあ、ここまで映画館で観て良かった、と思えた映画は久し振りでした。何としても、是非映画館で、必ず3Dで観ていただきたいです。モーニングショーで、若干の割引が効いた状態で私は観ましたが、そうでなくてもお金を払う価値は十二分にあると思います。


映像の美しさ、臨場感、無重力を再現したリアリティは、映画冒頭の長回しのシーンで一気に引き込まれます。宇宙を題材とした映画としては、完全に新しい地平に立てたのではないでしょうか。
とまあ、映画そのものの感想などについては様々なところで語られていると思うので、少し違ったところからブログを進めていこうと思います。



3Dを使った表現が手段なのか、目的なのか。



私は今年、3Dで作成されている映画を、今回のゼログラビティを含め3作観てきましたが、こと3D映画に関して言えば、手段なのか目的なのかによってその映画への感想も大きく変わってくるなと思っています。あくまで、私個人の見解ですが。


3Dが目的なのかな、と感じたのは、ディカプリオ主演のグレートギャツビーでした。やはり原作が名作と言われるだけあって、ストーリーは申し分ないのですが、あえて3Dにした理由が見当たりませんでした。3Dである、ということを見せたいのであって、3Dであることを通じてよりストーリーの中にあるメッセージを表現するとか、登場人物の内面を表現するなど、そういったツールとしての役割を果たすものではなかった、というのが感想です。なので、3Dであることをねじ込むようなカメラワークも散見され、気が散るシーンが多いように感じました。


3Dを手段として使いこなしているなと感じたのは、アボリジニの楽器、ディジュリドゥの演奏者であるGOMAさんを追ったドキュメンタリー映画、フラッシュバックメモリーズです。個人的にも今年上位にくるくらい素晴らしい映画だったのですが、これはまさに3Dを手段として使いこなし、表現し切った映画だったと思います。もし観る機会があるようでしたら、是非観ていただきたいですね。

ゼログラビティも3Dを手段として、無重力である宇宙のシーンをリアルに描いている映画でした。これは本当に3Dで観てこそ価値があります。監督やプロデューサーもそう語っており、監督に至っては2Dでは映画の20%しか魅力が伝わらない、とまで発言しています。



手段なのか目的なのか。非常に重要だと思います。



作り出したものが魅力的であればあるほどその先の本当の目的を見失ってしまう、なんてことはありがちな事だと思います。私たちも、団体として少しずつ活動が進んできています。
これから活動していく上でも、アイディアとして出て来たものが面白ければ面白いほど、それが手段なのか目的なのかを見誤ってはいけないなとつくづく思います。


非常に面白い映画だったので、その分色々と派生して考えることが多かったです。



何れにしても、とにかくオススメの映画なので、是非3Dで観てください!新しい体験が出来ますよ!