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バーチャルベンチャーのブログ 〜頭のストレッチ〜

facebookグループ「バーチャルベンチャー企画室」のブログです。
アイデアのアウトプットやイベント企画を行うグループです。

こんばんは音譜中田です

ちょっと面白い記事を発見したので紹介です。

初回から最終回まで大人気を誇ったドラマ「半沢直樹」にまつわるきじですアップ


"アメリカ人が「半沢直樹はありえない」と思う3つの理由"


結論から言うと、

①半沢のようなミドル社員が下克上のような動きで出世していくことがありえない

②同期社員の仲の良さがありえない

③半沢の妻のように、優しくて献身的な女性がありえない

だそうです。

③はちょっと納得ですが。。。笑


①については、
トップダウンが当たり前の米国では、限られた権限しかないミドル社員が下克上することがありえないそうです。
確かに日本はトップダウンではなくボトムアップで物事を進める傾向があるのは納得です。
トップダウンの方がスピード感ある事業が展開できる利点はあるのですが、
ここで言われているように、下の人間が日の目をみる可能性が少ない欠点はありますね。。。
まぁ、私はトップダウン推奨派ですがねアップ

②については、
アメリカでは同期はライバルという意識が強いそうです。
これは業種によってだいぶ異なりそうではありますが、同期は仲が良いというイメージはありますね。
逆に、「アメリカでは違うんだなー」と勉強になりました。
一概に、ここだけの意見を信じているわけではありませんが、参考までに心にとめておきます。

③については、
触れるのをやめておきます笑


あっ。。。

後ろから変な視線を感じるので、

今日はここまでっ
どうも!! ピンク金曜日担当の菱田です。

いきなりですが、
『理念』と『信念』って言葉の違いわかりますはてなマーク

『理念』=ある物事について、こうあるべきだという根本的な考え
『信念』=正しいと信じる自分の考え

へ~びっくり

よく企業理念とか経営理念とかが会社経営には大事みたいな
立派な組織になると社員は自分の企業理念は覚えてて当たり前みたいな
自分の信念は捨てて、会社理念に徹しろみたいな(言い過ぎ!?笑

???

僕には『理念』というものは企業成長の妨げになる考え方ではないか
と思ってみたりするのです

『理念』はより保守的な発想を生み出し、新しい世界への足かせとなる!! ピンク
逆に『信念』をもって新しい世界への挑戦することが、成長へのきっかけとなる!! ピンク

次々と変化をしていくこの時代、自分の信念をもって挑戦していきましょう!
バーチャルベンチャーはどんな小さなことでも信念をもち挑戦していきます!!

ちなみにこの企業楽しそうnikko
http://liginc.co.jp

企業紹介になってしまいました!笑
みなさんこんばんは!木曜日ブログ担当の奥村です。





まずは、このブログを書く直前に読み終えた本を紹介します。


TOKYO一坪遺産 (集英社文庫)/集英社

¥525
Amazon.co.jp


坂口恭平。彼の事を知って著作を読んだのはおそらく一年ちょっと前でしょうか。それから、他の著作をさかのぼったり、名古屋でのトークショーを観に行ったり、東京での作品展を観に行ったりとそこそこ追いかけています。


まだ読んでいなかった著作が今回文庫化されたので、すぐ本屋で購入して一気に読み終えてしまいました。



今回の著作では、隅田川沿いに暮らす路上生活者の家が、三畳一間でありながらどれだけ創造的で広い空間であるか、という話や、子供のころ弟と二人で野球をするためにマンションの壁などを守備陣に見立てて行っていた話、東京駅付近で営業している靴磨き屋さんの話など、彼のフィールドワークや経験からくる、なかなか突飛な内容が並んでいます。


今回取り上げたのは、彼のモノの見方や価値観が非常に面白いなと感じるからです。



例えば、先に挙げた隅田川沿いの路上生活者について。
彼は三畳一間でありながら、一つの部分がいくつもの機能をもつその家のことを、何DKなどと統一した尺度で測れない、作り手の体の延長線上として捉えられた家であり、彼にしか作れない彼のための空間であると評しています。

今回の著書から少し外れますが、彼は自らの美術作品を1点につき50万円という値で販売するそうです。制作に2ヶ月程度かかり、その間に家族が少しゆとりをもって生活できる金額である、というのが理由だそうです。



社会的にどうだとか、規定されたルールではどう、ではなく、自分にとってどうなのか、という当たり前のようでほとんど出来ていない視点の置き方が面白いなと思うんです。


自分の中の価値観や軸をはっきりさせ、そして張り巡らせたアンテナでモノや町を見るとき、どんなモノが見えるのか、あるいは今まで見てきたモノがどう変化してくるのか。



そんな時にこそ、新しいヒントが見えてくるのかもしれません。



ちょっとアイディア不足だなーとか、行き詰ってるなーって時に是非。

今日はこんなところで!