
ちょっとした衝撃

ギャル男の愛読書『メンズエッグが無期限の休刊』らしいです。
実質、廃刊みたいなものです。
日本独自のファッション文化『ギャル男』を世に広めた雑誌です。
実際にギャル男文化は現在でも存在しているのに、なぜ第一線でファッション雑誌を牽引してきた雑誌が廃刊となったのでしょうか

元『メンズエッグ』カリスマモデルのヒロムさんは…
「ファッションが多様化、細分化したことで『ギャル男』とひとくくりにできなくなったのが現実」と語っています

僕も同意

時代は、幅広く総合的なものはあまり求めていないのです。
それは、ネット社会の普及が要因ではないかと思います。
幅広く扱おうとする情報はどうしても、ターゲット層が絞れず質が上がりにくいのです。
また、扱っている情報に情報が埋もれてしまうからなのです。
質が低い情報はネットで簡単に検索できますし、何を扱っているものなのかよくわからない物に関しては手にとる事もないのです。
やはり時代は深く、より専門的な情報を求めています。
『誰にも当てはまる』じゃなく『この人に当てはまる』です!!
ニッチ分野最高

以上