今年「米Apple社」が「ブランド力」世界一になったと発表されました

これって凄いことだなって。
「…??」
そもそも
"ブランド力"
ってよく聞くけど、
「高低はどうやって決めてるのか??」
"ブランド力"=消費者に特別感を抱かせること
1.消費者(及び流通業者)に広く認知されている
2.消費者が好意的なイメージをもっている
3.「1及び2」の結果として、その銘柄を選択する消費者がいる
この3つを含むことが大切です。
これらを総合的に判定し、"ブランド力"は決められます。
現在、Appleが時価総額、売上、利益ともMicrosoftを上回っているとのことですが、
「なぜMicrosoftではなくAppleが世界一になれた??」
(ちなみにMicrosoft社は5位です)
これは、
Apple信者という言葉がある通り、
Appleの熱狂的ファンが強く影響していると私は考えます(キリッ)。
計算された戦略の例として、
①AppleストアというAppleしか置いていない店舗をつくる
②Apple製品を使っている人はカッコいいというイメージをつくる
③情報秘密主義を続け、メディアに頻繁に取り上げられる製品発表会
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ファンを獲得するという一貫した戦略は、先日紹介したスマホ端末会社シャオミとも似通っていますが、
やはり、コアなファンを多くもつ企業は勢いがあります。
勢いを大事にするベンチャー企業では、よりファンを獲得しやすい
"ニッチな分野"
への参入が推奨されます。
"ニッチな分野"は、
コアなファンを獲得しやすいことが特徴です。
意外と、
「こんな物が」
「こんな事が」
と思うようなものにチャンスが潜んでいるのかもしれませんね

皆さんの周りに、まだ存在感が薄いものはありませんか?
そこにチャンスがあるかも?
「こんな所にアイデアがっ!」