わらべ歌・その6
アメブロでブログを書きはじめた初期の頃、懐かしいわらべ歌が
いつまでも残っていってほしいという願いを込めていくつか思い出したもの
をUPしたことがあるのだけれど、さっきほどマイドキュメントフォルダーを
整理していたら、他にもUPしようと思ってメモしておいたものがみつかった
ので、まとめて残しておきたいと思います。
今の子供達はこうゆう歌知っているのかな?
伝えるべき親世代が知らない、もしくは昔歌っていたり聞いたことがあっても
正確な歌詞を忘れてしまっていたりもする事も多いと思う。
それに、現在ではあまり好ましいとはいえない表現も多かったりするから
自然に伝える人が減ってきているとは思うけど…。
でもね、表現がどうたら~ということを気にして親達があえて伝えないのだと
したら、それは違うと思う。
手遊びや数え歌なんて幼稚園や保育園で遊んだくらいで覚えてないし、
興味もないっていう人の方が多そうだど、古き良きものはきちんと誰かが
伝えて残しておくべきだと思うんだ…。ウン
ということで… φ(_ _)
その9. お手玉歌
おひとつおひとつおひとつおひとつ
おひとつ下ろしておさらい
おふたつおふたつおふたつおふたつ
おふたつ下しておさらい
:
その10.手遊び歌
一本橋 こちょこちょ (手のひらから中指の先かけてなぞって手のひらを
くすぐる)
二本橋 叩いて(手のひらを叩く)
三本橋 つねって(手のひらをつねるマネをする)
階段のぼってこちょこちょこちょ~(人差し指と中指で足で歩くように手のひら
から腕にかけて歩かせ、最後に体をくすぐる)
その11.手遊び歌(!?)
1. 一匁目の一(い)助さん 一(い)の字がきらいで
一万一千一百石(こく) 一(い)と一(い)と一(い)とまに
お蔵に納めて 二匁目に渡した
2. 二匁目の二助さん 二の字がきらいで
二万二千二百石(こく) 二と二と二とまに
お蔵に納めて 三匁目に渡した
3. 三匁目の三助さん 三の字がきらいで
三万三千三百石(こく) 三と三と三とまに
お蔵に納めて 四匁目に渡した
4. 四匁目の三助さん 四の字がきらいで
四万四千四百石(こく) 四と四と四とまに
お蔵に納めて 五匁目に渡した
その12.言葉遊び
いろはに金平糖 金平糖は甘い
甘いは砂糖 砂糖は白い
白いはうさぎ うさぎは跳ねるよ
跳ねるはノミ ノミは赤いよ
赤いのはほおずき ほうずきは鳴るよ
鳴るのはおなら おならは臭いよ
臭いのはうんち うんちは黄色いよ
黄色いのは電気 電気は光るよ
光るのは隣のおやじのハゲ頭
その13.数え歌
ひとつ ひとよりハゲがある
ふたつ 麓(ふもと)にハゲがある
みっつ 三日月ハゲがある
よっつ 横ちょにハゲがある
いつつ いつでもハゲがある
むっつ 向こうにハゲがある
ななつ 斜めにハゲがある
やっつ やっぱりハゲがある
ここのつ ここにもハゲがある
とうでとうとうツルッパゲ
その14.じゃんけん歌
じゃんけんポックリ下駄
日和げ煙草を1本吸いましたこ蛸上がれ
蓮華(れんげ)の花が咲いた
その15.手遊び歌
お茶つぼ茶つぼ
茶つぼにゃ蓋がない
底をとって蓋にしろ
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